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2016年12月07日

蚕豆を煮ました。父の思い出。

2016.12.07.

蚕豆を煮ました。
父の思い出。



「ま(豆)ご(胡麻)わ(和布)や(野菜)さ(魚)し(椎茸)い(芋)」



豆は食物繊維もタンパク質も多く含まれているので、
健康にいいし、
料理の幅も多く、美味しいですね。



ですから、
わたくしたちは豆が大好きで、
いつも乾燥豆の買い置きをしています。









豆を煮るのは手間も時間もかかるということで、
食材の中では嫌われものの部類に入りますね。



でも、
水に浸しておいて、
後は圧力鍋にお任せすれば、
本当に手間要らずで簡単に煮えてくれます。



ただ、
豆を煮るには時々気にかけていなければ、
焦げ付いたり、煮崩れしたります。



せっかく前の日から準備をしてうまくいっていたのに、
ちょっと目を離したばっかりに大失敗になってしまうのです。



これが、豆が嫌われる大きな理由でしょう。




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わたくしは豆を煮るときは圧力鍋で煮るのではなく、
先ず蒸すことにしています。



豆を蒸すときあまり時間を気にかけなくても大丈夫、
柔らかく蒸し上がったら、
小分けして冷凍しておきます。



それを好きなときに解凍して、
そのまま食べてもいいし、
好きな味付けで料理をします。



豆の中まで味を染み込ませて、
食べて十分に美味しいと思うようにするには、
調味料を思いの外沢山使わなければなりません。



でも、予め蒸し上がった豆に調味料を絡ませる方法だと、
舌に直接、煮汁が接触しますから、
濃い味付けが好きだけど、塩分や糖分を取り過ぎたくない夫も喜んで食べてくれます。





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さて、
今回は蚕豆を煮てみました。



昔は容易に手に入ったのですが、
今では国産のものは滅多に見かけません。



そこで、
オーストラリア産のものを使いました。


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先程書いたように、
水に浸した後、圧力鍋で蒸して、
醤油、砂糖、酒で味付けをしました。


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真っ黒になるまで煮た醤油豆は美味しいものですが、
こちらもまたあっさりとしていいですよ。


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蚕豆の煮物を食べていると必ず思い出すのが、
亡き父のことです。



あれは11月に入ってからのことでした。



わたくしが買い物に行き、
アーケードの中を歩いていたら、
向こうから父がバイクに乗ってくるのに出会いました。



「あら、お父さん、
どこに行くの?」



「種屋に行ってきた」



「なんの種を買ったの?」



「蚕豆だ」



父は小さな紙の袋を開けて見せてくれました。



「1粒30円もしたよ。

たったこれだけだけど、
種を買うだけで年金が無くなったよ」



昔は実家では蚕豆を沢山作っていたので、
種を買うということはなかったのですが、
その頃はほんの少しだけ趣味に栽培していたので、
わざわざ街まで買いに来ていたのです。



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こんな話を趣味の会でしたら、
野菜づくりの天才の吾郎さんが頷きました。



「そうだよ、蚕豆の種は高いんだよ」



蚕豆の種は腐りやすいので貴重なのです。



今では殺菌のために、
青や茶色などの薬品を塗ってあるので、
豆がカラフルなのだそうですよ。







次は、
昔の農家の蚕豆の思い出を書きましょう。




ではまた、ごきげんよう。。。




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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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