金地金の節税対策【リファウンデーション】
不動産活用の無料相談
貴金属、ブランド、腕時計、衣料品、和服の宅配買取サービス【WonderREX】
スポンサードリンク

2018年06月14日

「コンビニの茹で卵」なるものを作ってみました。「寒卵」の俳句。

2018.06.14.


「コンビニの茹で卵」なるものを作ってみました。
「寒卵」の俳句。



先日は颯爽と買い物に出かけた夫が、
ニコニコしながら買い物袋を玄関の上り口に置きました。



そして、
「まだ買うものがあるから」と、
またすぐ出て行ってしまいました。



果たして、袋の中身は卵です。



それも2ケースも。



そう言えば、市場の広告に出ていましたね。



根っからの卵好きの夫がそれを見逃すはずがありません。










ということで、
卵が溢れている我が家の冷蔵庫ですから、
少し気合を入れて、卵料理をしようと思いました。



インターネットを見ていると、
塩水一晩漬けるだけ、コンビニ定番「塩卵」レシピ 沖縄、佐渡、インドの塩で」という記事が見つかりました。



わたくしは滅多にコンビニには行きません。



まして、夫はもっと行かないでしょう。



友人や知人には、コンビニやスーパーで買ったお弁当を家庭で日常的に食べる人が結構いますが、
わたくしの家では旅行などでどうしても仕方がないときなど、滅多なことでは、そういう機会がありません。



ですから、夫には特にもの珍しくて、美味しそうに見えたりのするようです。



添加物がいっぱいだし、安いからにはそれなりの理由があるのだし、
と言うのですが、
困ったことに、
ファーストフードの広告などを、まるで子供のように見ていたりするのですよ。



だから、この「コンビニ卵」なるものを作ってみることにいたしました。








<材料>
新鮮な卵…1個
水…300ミリリットル
お好みの塩…6グラム

<作り方>
(1)鍋にたっぷりのお湯を入れて沸騰させる。塩水を作っておく
(2)冷蔵庫から取り出した卵を静かに(1)に入れる。お玉でゆっくりと支えながらゆでる
(3)8分間ゆでたらすぐに取り出し、冷水に3分間漬ける
(4)殻をむいて、(1)で作った塩水に漬け込んで、半日〜1日置いたらできあがり


引用:「yahooの記事




取り敢えず、2個だけ作ってみました。



材料はこちら。


DSCN2917_mo.JPG



塩水に卵が浸かりやすいように、
ビニール袋に入れたところが、わたくし流です。

DSCN2920_mo.JPG



つるつるお肌の茹で卵の出来上がり。


DSCN2921_mo.JPG


二つに割れば、ほら、程よい半熟の茹で具合。


DSCN2922_mo.JPG



塩味もちょうどよく、とても美味しいですね。



夫のサラダに載せて出すと、
ニンマリと嬉しそうな顔をしましたから、
更に、「コンビニ卵」である旨、講釈を垂れておきました。



よほど、卵が滋養強壮に効いたのでしょう、
「米を買いに行ってくる」と、
単車に乗って出かけていきました。




ty786_mo.JPG




では、
一年中で最も美味しくて栄養があるとされている「寒卵」の俳句を召し上がれ。



寒卵の俳句。3

俳人1号のチャンネル



二つ割り二人養ふ寒卵

宮地玲子



産めばまろぶ仕掛かなしや寒卵

山口青邨



朝は幸多し寒卵まどかなる

福田蓼汀



寒卵割つて姿勢を正しけり

縣恒則



寒玉子ともかくも灯を明うせよ

中村汀女



月日とはうつくしきもの寒卵

永井江美子



寒玉子狂ひもせずに朝が来て

岡本眸



愛をもて割れば珠なす寒卵

山口波津女



鶏鳴にはなやぐ小屋の寒卵

久保東海司



寒卵主治医に優る妻がゐて

大沼遊魚



昭和の前半くらいは、
卵は贅沢な食材の部類に入りました。



それでも、わたくしは農家に育ったので、
裏庭で鶏を飼っていて、
新鮮な卵を食べ、お弁当にも入れて貰いました。



養母や従姉が作ってくれる卵焼きは、
砂糖がたっぷり入っていて、
分けてあげた友人にも大好評でした。



わたくしが作る卵焼きには砂糖は入れませんが、
卵焼きを作るたびに、
鶏の鳴き声やら、懐かしい人々の笑顔やらを思い出してしまいます。






ではまた、ごきげんよう。。。



★楽天市場・卵★
★Amazon・卵★




ポイントが貯まる&使えるお得な楽天カード

↑  ↑  ↑
5日、10日、15日、20日、25日、30日はポイント+5倍。




日記・雑談(80歳以上) ブログランキングへ


にほんブログ村 シニア日記ブログ 80歳代へ
にほんブログ村






posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


スポンサードリンク