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2019年04月14日

趣味の会でお花見に行ってきました。「桜」の俳句。

2019.04.13.

趣味の会でお花見に行ってきました。
「桜」の俳句。



先日は、趣味の会の総会がありました。



わたくしたちの会は道具や場所の都合上、
会員を2つの組に分けて、別々の曜日に活動しています。



原則としては、
会員は自分の好きな組に入れるのですが、
一旦どちらかに入った以上はなかなか抜けがたく、
しかし、
人数の偏りが大きすぎては不都合なので、
それを是正するために、移動することもありました。



そのため、仲良しだった会員同士が別々の組になって、
滅多に会うこともなくなって、
ちょっぴり淋しい思いをすることもあります。



ところが、総会ともなると、
両方の組の会員たちが集い合って、
前年度の締めくくりと、新年度の出発をするので、
懐かしい顔を久しぶりに見られて嬉しいのです。



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そして、
総会のもう一つのお楽しみは、
会のあと、全員でお花見に行くことです。



プールしてあった会費からちょっぴり贅沢なお弁当を取り寄せて、
会員の車に分乗して、
近所の花の名所に出かけます。



わたくしは別の組の会員の車に乗せてもらったので、
別れ別れになっていた旧友と楽しい会話が沢山できました。



お花見の会場は川原で、
土手には古い桜の木が長い長い列をなしていて、
ちょうど見頃で、大変美しかったです。



家族連れも多く出ていて、
中でも感心したのは、
5歳くらいの男の子が赤ん坊の妹を、それはそれは上手にお守りしていたことです。



わたくしたちの子供の頃は、「産めよ増やせよ」という時代で、子沢山の家が多かったので、
子供が子守をするのは当たり前で、
弟妹を背中に背負ったまま遊んだり、
学校にも弟妹を背負ってくるのが普通のことでした。



美味しいお花見弁当を食べながら、
そんな昔話にも花を咲かせ、
とても楽しいひとときを過ごしました。




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では、「桜」の俳句をどうぞ。



桜。(春の俳句)

俳人1号のチャンネル



山国の空に山ある山桜

三橋敏夫



光陰のやがて薄墨桜かな

岸田稚魚



つなぐ手にをさなの湿り夕ざくら

千代田葛彦



山又山山桜又山桜

阿波野青畝



咲き満ちてこぼるゝ花もなかりけり

高浜虚子



手をうたばくづれん花や夜の門

渡辺水巴



まさをなる空よりしだれざくらかな

富安風生



仔山羊啼く彼岸桜に繋がれて

青柳志解樹



青空や花は咲くことのみ思ひ

桂信子



さまざまのことおもひ出す桜かな

松尾芭蕉



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松尾芭蕉の句については、もう何も言うことがありません。



まさにその通りです。



何十年何百年の桜の木と、
それに咲く花を見ては、
自分の来し方行く末を思い、
先祖のことや日本のことを思い、
そうやって、日本人は日本の歴史を紡いできたのですね。



ところが、
近年では、日本に外国人がやたらに多く入ってきて、
観光地が占領され、汚され、地元の人も本当に困っているそうです。



桜の名所も外国人だらけで、
桜の木に登る者、枝をゆさゆさ揺すって花を散らす者、枝を折る者、
いや、それどころか、根本から木を切り倒す者まで、
様々な写真や動画がインターネットで投稿されています。



外国と仲良くすることは良いことだけど、
それはお互いを尊重しあってこそのこと。



まずは「郷に入れば郷に従え」が原則。



「多文化共生」なるものが、「他文化強制」になって、
日本が破壊されてはなんにもなりません。



桜の花の潔さを理想とし、
お国のために戦って散った多くの兵隊さんや、
空襲などで犠牲になった大勢の日本人のことを考えれば、
本当に嘆かわしいことです。



来るべき「令和」時代こそは、
日本を建て直し、本当に日本らしい日本の国になることを期待しましょう。



わたくしたち、戦争を知っている世代は出来る限り長生きして、
それを見届ける義務がありますね。





ではまた、ごきげんよう。。。





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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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