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2017年01月16日

お年玉付き年賀はがきに当選しました。「賀状」の俳句。

2017.01.16.

お年玉付き年賀はがきに当選しました。
「賀状」の俳句。




新年の楽しみの一つには年賀状があります。



それは、
旧知の人達の近況に触れることができるのが大きいのですが、
お年玉つき年賀はがきの中から当たりが出るかどうか、
少しばかりわくわくしながら待っているのも楽しいからです。









今年もくじの当選結果が発表されました。




●1等
293633(下6けた)

セレクトギフト(1万点以上の商品・旅行・体験プラン等からの選択)又は現金10万円


●2等
6470(下4けた)

ふるさと小包など(39点の中から1点)


●3等
51・45(下2けた)

お年玉切手シート 1


商品の引き換えは2017(平成29)年7月18日(火)までですよ。










ということで、
夫は老眼鏡をかけて丹念にチェックをしてくれました。



「今年は2枚、3等が当たったぞ。

こんなに枚数が少ないにも関らず2枚当たったのだから、
今年はまた格別に縁起がいいぞ」



そう言うと、
吉は急げとばかりに、
早速、郵便局に行ってきてくれました。








年賀状を出す人の人数が減ったせいもあってか、
まだ結果を見ていない人が多いのか、
吉はゆっくり味わおうという人が多いのか、
窓口は空いていたそうです。



係の顔なじみのお姉さんはニコニコしながら、
「おめでとうございます」と、
何度も言って、賞品の切手をくれたとのことです。




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こちらが、
その賞品の切手です。


DSCN8671_mo.JPG



こちらは窓口で貰ってきた当選番号の紙。



最後の一枚だったとか。


DSCN8672_mo.JPG






当たりの年賀状は古い友人からのものでしたから、
お礼も兼ねて、
久しぶりに電話でもかけてみましょうか。



それとも、
この切手を貼って、葉書を出しましょうか。



1等の現金10万円なんて当たってみたい気もしますが、
小林一茶の詠んだように、
「目出度さもちゅう位なりおらが春」
と欲張らずに感謝いたしましょう。




nfuy56wsers_mo.JPG




では「年賀状」の俳句をどうぞ。



「賀状書く」は冬の季語、「賀状」は新年の季語です。



母国語の賀状なつかしかりしとや

   阿波野青畝



賀状終へ雑事八分の達成度

   井口淳子



賀状書く鍋の煮豆の音ききつ

   稲葉より恵



受付に僧ひとりゐて賀状書く

   茨木和生



長命寺さくらもちより賀状かな

   久保田万太郎



転校生七拾年の年賀状

   玄内栄



賀状の字いと正しきを畏れけり

   高安風生



一つ灯を妻と分け合い賀状書く

   高村寿山



まだ賀状書ける幸せ米寿来る

   高村令子



生きてゐしことを書き足す賀状かな

   山口いさを







年賀状は1年に1通の便りならではの良さがありますね。



良い人間関係の秘訣は「腹六分」とやら。



大切な人ならばこそ、
ずかずかと土足で入らず、
そっと遠くから想い合っている、
そんな奥ゆかしい風習は日本人ならではのものでしょう。



郵便料金が6月から値上げになりますが、
幸いなことに、年賀状については期間内であれば今までの料金のままだそうです。



今年もまた、
「賀状書く」ことが出来ますように、
元気に過ごしたいと思います。




ではまた、ごきげんよう。。。


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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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