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2013年09月09日

イボに泣くピヨ子の敵を取ってやりました!!

2013.09.09


イボに泣くピヨ子の敵を取ってやりました!!



いつも元気がありあまっているピヨ子ですが、

今日の携帯では、なんだか浮かぬ声を出しています。



滅多に泣き事は言わない子なのですが、

ようく聞いてみると、

なんとイボが出来たのだとか。



それも、

右手の中指、薬指、小指。


ピヨ子はもともとお肌が綺麗で、

赤ん坊の頃はオムツかぶれも出来ず、

思春期にもにきびの一つも出来ませんでした。



それが、わたくしにとっても自慢の種の一つだったというのに、

ここに来て「イボ」だなんて。



イボというものは、ウイルスの仕業で、

皮膚の本の小さな傷から感染するそうですね。



ピヨ子が言うには、

魚を料理していて、

中指の第一関節に、

釣り針やら歯や骨が刺さったことがあったとのこと。



それが結構長い間、痛んだそうですから、

そこからウイルスが入って、

そしてイボになったのでしょう。



イボは感染するので、

中指から、薬指、小指へと、増えていったのですよね。



ピヨ子も最初は、それがなんだかよく分からなかったそうです。



でも、どうもオカシイと思い、

インターネットで検索して、「イボ」と断定。



すぐさま、近所の皮膚科に行きました。



最近の「イボ」の治療というのは、

液体窒素で低温火傷をさせて、

瘡蓋と共に、皮膚をむりやり再生させるようですね。



昔は、

茄子のへただとか、神社の水だとか、オマジナイだとか、

そういう怪しい方法がまかり通っていましたが。



さて、その液体窒素の治療というのは、

火傷だけあって、チリチリ痛いんだそうです。



それを、1週間やら2週間やらあけて、

何度か繰り返して、そうして「イボ」をやっつけるのだとか。



ピヨ子いわく

「こないだは2回めだったから、

少し慣れてきて、

なんだかハワイの砂も上を裸足で歩いているような感じだったよ。


快感には遠いけど、ちょっとクセになりそうな感覚だった」




いやあ、危険ですねえ。。。



ときどきむちゃくちゃなことを仕出かすピヨ子は

その水ぶくれを無理やり剥がしたようですね。



「だって、2回めだからね。

どうせ、すぐ破れるんだからさ」



それが薬指の第2関節の大きな傷になってしまって、

皮膚がつっぱって、

痛くて曲げにくくて、

ちょっと閉口しているらしいんです。



まったくもう、

そんな当たり前のこと、

なんで分からないんでしょうねえ。


あんなに頭が良い子なのにねえ。




でも、まあ、そのうち治るでしょう、

「イボ」なんてね。




さて、わたくしの今夜のレシピは

カサゴにいたしました。




カサゴは顔の厳つさの表す通り、

あちこちに刺があって、

料理にも要注意の難物です。



でも、この魚の上品な味わいはたまりません。



喧嘩をして、カサゴのような顔をしている夫でさえ、

カサゴの刺し身の前では

たちまち相好を崩してしまうほどですからね。



こんな棘々のカサゴ、

うっかり者のピヨ子はきっとこの魚のおかげで

忌まわしい「イボ」になったのに違いありません。



今夜は盛大な敵討の宴です。


刺し身、蒸し物、お吸い物。


カサゴには成仏していただきました。


南無阿弥陀仏。。。アーメン。。。






posted by 八十路小町 at 22:53| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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