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2013年10月16日

とうとう鼠と対決する!!の巻。続き

2013.10.15




とうとう鼠と対決する!!の巻。続き




我が家の居候のチューパー鼠一族との戦いが開始されて、
もうそろそろ1週間。



市役所からもらってきた2軒分の毒餌。

これを、
毎夜毎夜、
小皿に盛り付けては放置するという
静かなれども熱い戦い。


わたくしは
趣味の陶芸作品の干支の午を
制作中に囓られてしまったという悔しさ、

夫は、
痴呆症になって、
夜な夜な、炊飯器のご飯をごっそり食べてしまったなどという
濡れ衣を着せられていたことに対する名誉毀損の恨み、

そして、
わたくしたち夫婦が
鼠の食べ残しのご飯を食べさせられていたという
身の毛もよだつような不潔な事件に対する恨み

少なく見積もっても、これだけの罪があるのですから、
これはもう、
きゃつらは万死に値するでしょう。






さて、
わたくしが陶芸の午を作り直しているところに、
「ヒタヒタ」とやってきた鼠。


わたくしは裏庭に行って、
日課の体操をしていた夫を呼んできたのです。


「なんだ、ついに鼠が出たか!?」


その場駆け足をしていた夫は
息を弾ませながらも、
いそいそと靴を脱いで上がって来ました。


そして、
鼠の潜んでいるコンテナと壁の隙間を覗きこむと、
ひそひそ声で言いました。

「お前が袋を広げて、ここで待ってろ。

儂がこっちから追い出してやるから」



その案はいいのですが、
夫が隙間を広げたのが運の尽き。


鼠はさっさと飛び出して、走っていってしまいました。


その様子をよく観察すると、
どうも毒餌が効いてきたような、
まるで酔っ払ってでもいるような走りっぷりです。


「ヨタヨタしてるぞ、絶対に捕まえてやる」


夫は張り切ってはいるのですが、
どうにもこうにも、
見ていてじれったくなるくらいの、もたつきぶり。


箒を持って追い回す夫を見事に振りきって、
物置の中に逃げ込んでしまいました。


物置の中には、
箱やら缶やらがいっぱい入っています。


それを、どけて覗いてみましたが、
鼠の姿はどこにもありません。


夫は箒で缶をガンガン叩いてみましたが、
チュウとも声がしません。


「鼠がいなくなったぞ」


「そんな訳はないでしょ。

ここで見張ってるんだから、
きっと、まだこの中よ」



「こうなったら、関所を作って、
出られないように通せんぼしてやる」


夫は闇雲に箱を積み上げています。


「おい、そっちの箱を持ってきてくれ」


わたくしは呆れながらも、
仕方なく、お手伝いをいたしましたよ。


さて、
どうなるのでしょうねええ、
この鼠対決は??


またなにか進展がありましたら、
ご報告いたしますね。


ではまた。。。







posted by 八十路小町 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全・安心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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