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2013年11月25日

美味しい鯛焼が2匹、わたくしの家にやってきました

2013.11.25




美味しい鯛焼が2匹、わたくしの家にやってきました


先日のピヨ子の家に滞在中は、
いろいろと美味しいものを味わいましたが、
特に印象に残ったもののひとつに
「鯛焼」があります。



ある日のお茶の時間、
ピヨ子がオーブンで何か焼いていると思ったら、
鯛焼の載ったお皿をしずしずと運んできたのです。


尻尾がぴんとはねた見事な姿の鯛です。





夫もわたくしも、
鯛焼なんて、何年ぶりかしら?


甘いもの好きの夫は
もう相好を崩して、
今にも涎を垂らしそうです。

「お、鯛焼か!?

これ、どうしたんだ?

わざわざ買ってきたのか?」



もう尻尾をちぎっているピヨ子は
さも自慢そうに説明します。





それによれば、
あるお宅でいただいた鯛焼が本当に美味しかったので、
インターネットで調べて、
自分でも買いに行ってみたとのこと。


すると、そのお店「鳴門鯛焼き本舗」の様子もイカしていて、
また、再度食べた鯛焼も美味しくて、
ぜひ、わたくしたちにも食べさせたいと思ったそうです。




そして、
ホームページにはアンケートに答えると、
毎月抽選でサービスチケットがもらえるとあったので、
早速、感想を書いたそうです。


すると、
間もなく鯛焼の引換券が2枚届いたとのこと。



その券には引き換え期限があって、
わたくしたちの滞在には間に合いそうもないというので、
鯛焼を買ってきて、
冷凍しておいてくれたのです。




鯛焼はやはり、
焼き立ての熱々を食べるのが一番美味しいものですが、
オーブンで焼き直したものも、
本当に美味しかったです。


というのも、
この鯛焼は「天然たいやき」だからなのです。


「天然たいやき」って??

「熟練の鯛焼職人が一匹ずつ直火で焼き上げる」
というのだそうですね。



この鯛焼は、
皮があっさりしていて、パリッと薄くて香ばしく、
なんといっても、
餡こが頭の先から尻尾の先までたっぷり入っているのです。


しかも、その餡この甘さがしつこくなくて、
後味が実にいいのです。


こんな美味しい鯛焼は本当に初めてでしたよ。



さて、東京で鯛焼と言えば、
「鯛焼御三家」というものがあって、
そのひとつが人形町・甘酒横丁の「柳屋」です。


こちらも、職人さんが一匹ずつ焼くという「天然もの」。


ピヨ子に連れられて行ったときも、
大勢並んでいて、
職人さんが独特のリズムで足踏みをしながら焼くのを、
見物しながら待ったものです。


やっと順番が来て、
鯛焼二匹を入手すると、
お行儀が悪いけれども、
すぐ近所の公園のベンチでいただきました。


この「柳屋」の鯛焼も皮が薄くてあっさりとしたタイプで、
餡こも美味しく、
ものすごく感激したのでした。


それで、
何年か後に、もう一度行ったところ、
なんだか、皮が柔らかくて厚くなったような気がして、
大変がっかりしてしまったのでした。



そんなところに、
この「鳴門鯛焼本舗」の鯛焼に出会って、
ピヨ子もわたくしも、
そして夫も
いっぺんにファンになってしまったのです。

このお店は、
関東や関西、四国などにも支店があるということで、
ピヨ子がその地図を印刷してくれました。




そして、
ピヨ子の家から帰ってきてまもなく、
ちょうど、「鳴門鯛焼本舗」のある街に行く機会ができたので、
ちょっと方向違いでしたが、
立ち寄ってみました。


なるほど、
職人さんが一匹ずつ丁寧に焼いています。


まだ、知る人ぞ知るお店だからなのか、
あまり行列ができていないのも嬉しいことです。





こちらで、鯛焼を買って帰り、
夫と二人でおいしくいただき、
鯛焼好きの友人にも差し上げ、
お店の情報を印刷したものを差し上げました。



そして、
ピヨ子に言われた通り、
アンケートに答えてみました。


すると、
来ました、「たいやきご優待券」が2枚!


またこれで、美味しい鯛焼が2匹食べられますね。


鯛焼券.jpg



まあまあ、
なんて素敵な、なんて素晴らしいお店なんでしょう!!




ああ、そうそう、
ここの鯛焼は鯛焼自体も素晴らしいのですが、
そのパッケージもまたセンスがあって、
本当に素晴らしいのです。



「あああ、写真を撮っておけばよかったのに」

と、ピヨ子に叱られたので、
この引換券で「天然たいやき」をいただいたら、
今度は、きっと忘れずに写真を撮って、
こちらのブログにも掲載したいと思います。



ああ、想像するだけで、唾が出てきました。


皆様、
もうしばらくお待ち下さいませね。



ではまた、ごきげんよう。。。









posted by 八十路小町 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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