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2013年12月16日

赤穂浪士討ち入りの日、「元禄市」と「吉良祭」が開かれたそうですね。

2013.12.16




赤穂浪士討ち入りの日、「元禄市」と「吉良祭」が開かれたそうですね。

「時に元禄15年12月の14日、
江戸の夜風をふるわせて、響くは山鹿流儀の陣太鼓、

。。。。」



もう「赤穂浪士」といえば、この人、
三波春夫さんですよね。

「元禄名槍譜 俵星玄蕃」

この歌はよほど印象深いと見えて、
ピヨ子なども幼い時によく、
無理やりニコニコ顔をしては

「サク、サク、サクサクサクサク、サ〜ク!」

などと、言って遊んでいたものです。


三波春夫さん亡き今、
改めて聴いてみますと、
やはり、素晴らしいものでしたね。


歌詞を知りたい方はこちら

  ↓  ↓  ↓

http://www.uta-net.com/movie/15475/







実は、
わたくしと夫は
ピヨ子に連れられて、
両国にある「吉良邸跡」に行ったことがあるのですよ。

その日は
国技館を見て、
回向院で「鼠小僧次郎吉の墓」や「力塚」などを見て、
そして、
「吉良邸跡」を訪ねたのです。

広大なお屋敷の一部を本所松坂町公園として、
残してあって、
中には「吉良の首洗いの井戸」などがありましたよ。

やはり、
こういった場所ですから、
どことなく長居はしたくない感じでしたねえ。


ここで、
毎年12月の第2土・日曜に
「元禄市」と「吉良祭」が催されるということです。

今年も賑わったそうですよ。








両国という場所は
本当に興味深い場所がいっぱいあります。

わたくしたちは
「吉良邸跡」を見てから、
「芥川龍之介生誕の地」の碑を見ました。

そのほか、
広くはありませんが、
旧安田庭園も素晴らしい庭園で、
わたくしたちは何回か訪れては
そこでお茶を飲んだりして、
気持よく休憩をしました。

季節ごとに何度も訪れたい場所のひとつです。



ではまた、ごきげんよう。。。









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posted by 八十路小町 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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