スマホでできる2か月短期集中英語講座

スポンサードリンク

2015年05月16日

浅草は三社祭ですね。わたくしは「祭りより団子」派ですが。。。

2015.05.16.


浅草は三社祭ですね。
わたくしは「祭りより団子」派ですが。。。



初夏はお祭りの季節です。


お祭好きの江戸っ子のとってはたまらない季節ですね。







今週末は浅草の「三社祭」です。


「江戸三大祭り」には入っていませんが、
毎年150万人も訪れる大変有名なお祭です。


わたくしもピヨ子も浅草は何度も行きましたが、
人混みは苦手なので、
行ったことがありません。


なにしろ、
地元の有名なお祭さえ、
ほんの一、二度しか行ったことがないのですから。


でも、
今はYouTubeでどこのお祭でも見られるので、
本当に便利で嬉しいことです。


こちらであらかじめ勉強してから、
動画を見たいと思います。



浅草神社
  ↓  ↓
http://www.asakusajinja.jp/index_2.html



スケジュールや去年の動画もありますね。

三社祭のサイト
  ↓  ↓
http://www.sanjasama.jp/








さて、本題に入りましょうか。


浅草で美味しいもの、
沢山ありますね。






まずは「入山煎餅」。


大正3年創業の老舗で、
店の中で職人さんが炭火の前に座って、
一枚一枚丁寧に手焼きしているのです。


堅焼き醤油味の1種類しか売っていないというのが、
自信の現れですね。


一枚から売ってくれるので、
お行儀が悪いのですが、
その場で焼きたてを味わうことができます。





生地は天日で3日間干し、
自然乾燥で甘みを十分に引き出し、
それを紀州の備長炭で焼く。


なんという贅沢でしょうか。


いかにも昔ながらのお煎餅で
じっくり噛んで味わいます。


職人さんの手作りなので、
1日に焼ける枚数に限りがありますから、
早く行かないと売り切れで買えません。







それから仲見世通りにある金龍山浅草餅本舗の
「あげまんぢゅう」。


他にも揚げ饅頭のお店がありますが、
江戸時代から続くこのお店のものが一番美味しく思います。


紙の箱に詰めて貰って帰ります。


こし餡の甘さも上品であっさりとしていて
本当に美味しいですよ。









常盤堂雷おこし本舗の「雷おこし」も定番ですね。


わたくしとしては、
大阪大黒の「粟おこし」、「岩おこし」が好きなのですが、
この「雷おこし」は小さくて種類が色々入っているので、
東京土産には大変喜んで貰えます。


なにしろ、創業250年以上の江戸の味ですから。


趣味の会のお土産でも大人気ですよ。


木村屋の「人形焼」も美味しいのですが、
日持ちを考えたら、お土産には一番でしょうね。






さて、
「三社祭」の俳句をどうぞ。


三社祭電気ブランに感電す

  横坂けんじ


荷風なし万太郎なし三社祭

  宇田零雨


地下鉄を出るより三社祭かな

  倉田春名


月残す浅草の空まつり笛

  杉本寛


三社まつり山王まつりともに雨      

  室積徂春


結綿に花櫛に三社祭かな         

  野村喜舟


祭の灯浅草の濃き闇ゆきたし      

  殿村菟絲子


大川を流れゆく燈や祭あと

  伊勢きみこ


友探す三社祭の映像に

  茂木妙子


今戸焼三社祭の人寄せて

  田口俊子






そうそう、
浅草神社には歌舞伎役者の句碑もありますね。




女房も同じ氏子や除夜詣で

  初代中村吉右衛門



翁の文字また身にそはず衣がえ

  初代市川猿翁



昔、浅草には、
「歌舞伎三座」があり、
歌舞伎狂言作者の河竹黙阿弥が住んでいたので、
江戸時代から明治時代の活気あふれる様子が想像できます。





さあ、
今度浅草に行くときはどこでどんな美味しいものに出会えるでしょうか。



インターネットでしっかり情報を探しておきたいですね。




ではまた、ごきげんよう。。。





【関連する記事】
posted by 八十路小町 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


スポンサードリンク