スポンサードリンク

2016年06月22日

ピヨ子が日本民芸館の「こぎん刺しのポーチ」をくれました。

2016.06.22.

ピヨ子が日本民芸館の
「こぎん刺しのポーチ」をくれました。



昨日は娘のピヨ子から郵便で封筒が届きました。



ちょうど夫が玄関でわたくしの靴を磨いてくれていたときで、
郵便屋さんから受け取るとすぐ、
わたくしに持ってきてくれました。



「おおい、
またピヨ子がまたなにか送ってきたぞ。

何か聞いていたか?」



「あらそう、何にも聞いてないわよ」



わたくしは後でゆっくり見てみようと思っていましたが、
夫がいかにもその場を去りがたい様子でうろうろしていますから、
わたくしも根負けして、
封筒を開けてしまいました。









中に入っていたのは
プチプチに丁寧に包んだもの。




それを開くと、
中からはこぎん刺しのポーチが出てきました。



紺地に白い糸で一面に刺した模様が
本当に素敵です。


DSCN6757_mo.JPG

DSCN6760_mo.JPG

DSCN6758_mo.JPG

ファスナーを開いてみると、
中にはポケットがあって、
マジックテープで口を閉じることが出来るので、
小さな貴重品も別にしておけば安心ですね。

DSCN6762_mo.JPG


仕立てもとても丁寧で、
まさしく作り手の真心のこもった「民芸品」です。



サイズも
12cm、8cm、4・5cmなので、
ころんと手に収まって、
使い勝手がよさそうです。



わたくしは以前、
お気に入りのポーチが入った小さな手提げ袋を無くしてしまったので、
ありがたく愛用することにしました。



人も物も一期一会とは、
本当によく言ったものですね。













このポーチはピヨ子が朝日新聞の夕刊のプレゼントに応募したら、
見事に当選して送られてきたものだそうです。



プレゼントの抽選で、
なにかとよく当てるピヨ子の言うには、
葉書の方が当たりやすいというけれど、
今回のは電子メールで応募したとのこと。



住所や名前などの必要事項だけでなく、
選ぶ側が気持ちよくなるような一言を付け加えるのが必勝のテクニックなのですと。



DSCN6763_mo.JPG


★楽天市場・こぎん刺し★

★Amazon・こぎん刺し★






このポーチは日本民芸館のショップで売られているものだそうです。



懸賞の企画記事は東京都目黒区の駒場界隈の紹介で、
駒場公園、日本近代文学館や日本民芸館を取り上げてあったそうです。





柳宗悦の民藝 [ 日本放送協会 ]
価格:1026円(税込、送料無料)







日本民芸館は美術研究家で民芸運動の主唱者でもあった柳宗悦が創ったもので、
大学など学校が隣り合っている閑静な住宅街にあります。



電車で行くには、
渋谷駅から京王井の頭線に乗って、
神泉を過ぎ、駒場東大前で降ります。



わたくしは何度か日本民芸館には行きましたが、
ある年のこと、
俄に一転掻き曇り雷と集中豪雨に襲われたこともありましたっけ。



次の角を曲がったらすぐという所だったので、
ピヨ子と一緒に日本民芸館に駆け込んだのでした。



今では、
とてもあんなに走る元気はありませんが、
懐かしい思い出です。


日本民藝館へいこう [ 坂田和實 ]
価格:1512円(税込、送料無料)







●日本近代文学館の催し情報●

近代の詩歌 T
通常展

6月25日(土)〜9月17日(土)

明治期以降の日本における詩・短歌・俳句の発展と、
その代表的な文学者の紹介。



公益財団法人 日本近代文学館

東京都目黒区駒場4−3−55(駒場公園内)

Tel.03-3468-4181

休 館 日 日曜日・月曜日、第4木曜日、年末年始
2月と6月の第3週(特別整理期間)




●日本民芸館の催し情報●

2016年6月21日(火)〜8月21日(日)


創設80周年特別展

日本民藝館所蔵 沖縄の工芸

併陳 坂本万七撮影による戦前の沖縄写真



日本民藝館

東京都目黒区駒場4-3-33

Tel. 03-3467-4527




創設80周年というのですから、
わたくしより少しだけ年下ですが、
大変な歴史ですね。



決して派手でなく、
古臭いようでも、
ずっと身近にあって愛され続けてきたもの、
そんな「民藝」に会いに、
ぜひ訪れてみたいと思います。




ではまた、ごきげんよう。。。



朝日新聞デジタル「就活割」


【朝日新聞デジタル】本紙に匹敵する充実コンテンツ。本紙過去1年分も検索し放題!


★楽天市場・民藝★

★Amazon・民藝★




日記・雑談(80歳以上) ブログランキングへ


にほんブログ村 シニア日記ブログ 80歳代へ
にほんブログ村








posted by 八十路小町 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


スポンサードリンク