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2016年06月26日

「丸ズッキーニの詰め物」を作りました。

2016.06.26.

「丸ズッキーニの詰め物」を作りました。




先日は市場で可愛い野菜を見つけました。


DSCN6824_mo.JPG


「丸ズッキーニ」



読んでそのままな名前がちょっと残念ですが、
形も色もなんと可愛いことでしょうか。



早速買って帰りました。


DSCN6823_mo.JPG

DSCN6825_mo.JPG




歩いて帰る道すがら、
食べ方を色々と考えましたが、
取り敢えずは「詰め物」にしたいと思います。



上部を切り取って蓋にします。



中身をスプーンでくり抜きます。



DSCN6953_mo.JPG



ピーマン、しめじ、玉葱、人参、茄子などをみじん切りします。



木綿豆腐をざっと崩して、
ぱらりと塩を振り、
笊に入れて水を切っておきます。



野菜を炒め、
水分が少なくなったら、
そこに豆腐を入れて、
更に炒めます。



味付けは、
塩、胡椒、ワインなどであっさりと仕上げます。



野菜の水分がなくなるまで炒めるのは結構な手間ですから、
パンチ笊に入れて、水分を切りました。



丸ズッキーニのカップにそれを詰めます。


DSCN6956_mo.JPG


そして、
蓋をしてから蒸しました。










こちらが出来上がりです。


DSCN6967_mo.JPG


夏野菜の美味しさがじっくりと味わえる、
あっさりした一品になりました。



肉好きの夫にも公表でしたが、
豆腐の代わりに鶏や牛のミンチを使えば、
また違った美味しさになりますね。



DSCN6966_mo.JPG






わたくしの父はお百姓さんでしたが、
とても研究熱心な人で、
新聞や雑誌を隅から隅まで読んで勉強をしていました。



そして、
新種の作物の記事を見ると、
すぐさま種や苗を取り寄せて栽培しました。



枕のような形、瓢箪のような形の南瓜も
地域では一番最初に栽培したのは父でしたから、
一番最初に味わったのもわたくしたちでした。








父が亡くなってからの年月を振り返ると、
農業も大きく変わってきました。



交通や通信の発達によって、
世界中の珍しい作物を取り寄せ、
そして栽培することが進んできました。



もし今父が生きていたら、
パソコンやスマホで情報を得ては、
世界中から種や苗を取り寄せて、
珍しい作物を作ることにチャレンジしていることでしょうね。



あちらの世界に行ったとき、
父に土産話を楽しんでもらうため、
沢山の珍しい野菜や果物を味わっておきたいと、
わたくしは固く決心したのでありました。




ではまた、ごきげんよう。。。







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posted by 八十路小町 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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