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2017年07月15日

両国駅の「幻のホーム」で餃子を焼いて食べる!?「亀戸ぎょうざ」の思い出。

2017.07.15.

両国駅の「幻のホーム」で
餃子を焼いて食べる!?
「亀戸ぎょうざ」の思い出。




大相撲の夏場所が話題を呼んでいますが、
お相撲と言えば、すぐに思い浮かぶのが両国駅ですね。



両国駅は
1904年(明治37年)4月5日に、
総武鉄道のターミナル駅の両国橋駅として開業しました。



1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で被災、駅舎が焼けてしまったので、
1929年(昭和4年)に新しい駅舎が完成し、
今もそのまま使われています。


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1929年に完成した両国駅舎(全体)と初代の両国駅舎(右上)



1931年(昭和6年)10月1日には、
両国駅と改称されました。



この両国駅には国技館のすぐ手前に、
ホームから見おろす場所に、
もう一つホームがあります。



これは「3番ホーム」と呼ばれ、
定期旅客列車が発着するホームだったのですが、
29年前から使われていなくて立入禁止となり、
「幻のホーム」と呼ばれています。



このホームで、
「ギョーザステーション」なる催しが開かれているそうです。








味の素冷凍食品株式会社がギョーザの発売45周年を記念して、
ここでセルフ形式の餃子レストランを開いたのです。



ホームにはテーブルと椅子が並べられ、
それぞれのテーブルにはガスコンロとフライパンが用意されています。



お客さんは、
味の素冷凍餃子のセットを買って、
自分で焼いて食べます。



研究に研究を重ねた商品なので、
誰が焼いても、
中がジューシー、外がパリッとした美味しい餃子が焼けてしまうというのですから、
申し分なく楽しく嬉しいイベントですね。



【イベント名】
ギョーザステーション

【イベント期間】
2017年7月14日(金)〜28日(金)

【営業時間】
平日 17:00〜23:00(ラストオーダー・22:15)、土日祝日 11:00〜23:00(ラストオーダー・22:15)

【開催場所】
JR総武線両国駅3番ホーム
(※入場券またはSuicaなどの交通系ICカードで改札内への入場が必要)

【WEB】
味の素冷凍食品株式会社内「ギョーザ」ブランドサイトまたは公式Twitter(@iza_gyoza)にて随時更新








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餃子と言えば、
わたくしにとって、
忘れられない店があります。



それは「亀戸餃子」です。



名前の通り、本店がJR総武線の亀戸駅の近くにある餃子専門店です。



ここは、
普通の中華料理店とは違って、ラーメンも炒飯もなくて、
あるのは餃子と飲み物だけです。



しかも、
一人最低2皿を注文するのがお約束で、
後は、食べたらすぐに、次の一皿が来ます。



まさしく「わんこそば」ならぬ、「わんこ餃子」です。



なんの変哲もない餃子ですが、
それがなんとも美味しくて、
ついつい癖になってしまうので、
いつもお店は満席。



わたくしが娘のピヨ子に連れられて行ったときも、
路地から長い行列がはみ出ていました。




わんこそば式!【亀戸餃子】の餃子と酒 Gyoza of Kameido Gyoza.
https://youtu.be/o_M0oJU8x_s




亀戸餃子 本店
03-3681-8854
東京都江東区亀戸5-3-4



亀戸は亀戸天神に行くのに降りる駅ですが、
古い店も多く、
美味しいものがたくさんあります。



いろいろ、思い出していたら、
もう、口の中に唾きが湧いてきてしまいました。



そうだ、
今夜はうちも餃子にしましょう!!



冷凍品は使いませんよ。



皮から手作りですから、
ちょっと手間はかかりますが、
やはり、美味しさが違います。


ではまた、ごきげんよう。。。


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posted by 八十路小町 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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