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2017年09月21日

現代俳句協会主宰・インターネット俳句会に無事投句しました。宮沢賢治の俳句。

2017.09.21.

現代俳句協会主宰・インターネット俳句会に
無事投句しました。
宮沢賢治の俳句。



昨日は20日、
インターネット俳句会の投句締め切りでした。



今月もまた何かと忙しくて、
じっくり俳句に取り組むということにはなりませんでしたが、
とにかく、
夕方には、投句係のピヨ子のパソコンに俳句を送ることができました。



今か今かと待ち構えていたのでしょう、
すぐにピヨ子から携帯がかかってきました。



「今回もまた、素晴らしいのが4句もあるけど、
どれを捨てるの?」










実は、
わたくしは今回、ちょっと手抜きをしたのです。



それは、
古い俳句帳が出てきたので、
その中から、1句引き出して、
今回の作品としたということです。



まだ、俳句の結社に入っていた頃の作品ですから、
ひょっとしたら、その同人誌に出したことがあるかもしれません。



でも、
現代俳句協会のインターネット俳句会では、
このところ、類句もなにもあまり厳しく問わないということになったらしいので、
そして、
まさしく自分の作った句であって、
決して、他人の句を盗んだわけではないので、
まあ、いいかな、と思ってみたのですが。



すると、
ピヨ子がパソコンのキーボードをカタカタ言わせながら言います。



「ちょっと待って。

調べてみるから」




aerdf545656_mo.jpg




待つこと、1秒!?



「あっ、こりゃあ、いくらなんでも駄目だよ」



なんと、
わたくしの句を検索したら、
一番上に出てきて、
それも、「現代俳句協会のインターネット俳句会」だというのです。



ちょうど10年前のインターネット俳句会の「投句一覧」に
わたくしの句と一字違わぬ句が掲載されていました。



つまり、これはわたくしの作品だということです。



10年前に出した句と全く同じを投句するなんて、
これはやっぱりいけません。



バレませんよ?



いやいや、
現にピヨ子が検索したら、一番上に出てきたというのですから、
誰が検索してもすぐバレるに決まっています。



それで、
この句を取り下げて、
残りの3句を投句することにしました。



もちろん、
その3句は厳しくチェック済ですよ。



acvju87_mo.JPG





インターネット俳句会でも、
新聞の俳壇でも、
盗句、類句などが問題になっています。



投句する前に、
ほんの1秒、インターネットで検索してチェックすれば、
そういう恥ずかしいことは避けられます。



いつもピヨがそう言っていたのですが、
今回は我が身に降りかかりそうになったことで、
はっきり実感できました。



まさしく
「注意一秒、怪我一生」



そそっかしいわたくしにはぴったり、
これからの人生の座右の銘にいたしたいと思います。




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さて、
今回第198回の投句数は

一般の部G1 
950句。

一般の部G2
787句。





会員数は

一般の部G1
928人。

一般の部G2
3831人。






新入会の人も増えています。



オーストラリア在住13年の主婦、
60歳になり地域の俳句教室に通い始め、俳句が好きになった人、
定年退職後俳句を始めたばかりの人、
中学2年で褒められた思い出のある人、
季語が好きな人、
将棋、囲碁好きな薬剤師、
テレビを見て興味を持ち、歳時記を買った人、
小さな結社に所属していたが、主宰が亡くなられて消滅した人、
俳歴10年以上の人、
忘れることが多くなりつつあり、頭の体操、呆け防止にという人、
17年ほど棚田菜園で過ごす人、
ネット句会があるのを知り応募した人、
などなど。



楽しい仲間が増えて喜ばしいことですね。





『宮沢賢治全集・283作品⇒1冊』【直筆水彩画・関連作品つき】 Kindle版
宮沢 賢治 (著)





ところで、
9月21日は宮沢賢治の命日です。



「雨ニモマケズ」や「注文の多い料理店」や「銀河鉄道の夜」など、
独特の雰囲気の作品が有名な詩人、作家ですが、
俳句も詠んでいたそうですよ。

宮沢賢治の俳句

https://youtu.be/DbNGlJqiE6w


俳句は世界一短い文学ですが、
たったの17文字故に、
宇宙まで広がる広い広い世界を、
過去から未来までの長い長い時間を表現できる素晴らしいものです。



また、
頭の中だけで作れますから、
写真や絵画のような道具も要らず、
まことに経済的。



ますます、俳句人口は増えていくことでしょう。



わたくしたちも頭の体操として、
できるだけ長く続けていきたいと思っています。






ではまた、ごきげんよう。。。


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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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