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2017年10月12日

銀座のビルの屋上で稲が実っているそうです。「稲穂」の俳句。

2017.10.11.

銀座のビルの屋上で稲が実っているそうです。
「稲穂」の俳句。



10月なのに真夏日が続くという暑い日が続きましたが、
ようやく爽やかな秋らしい日和になりました。



特に食欲の秋ということもなく、
いつも食欲旺盛な夫にとって、
新米の販売は待ち遠しいことでした。



バイクに乗って、市の外れの店まで買いに行き、
目の前で七分搗きに精米してもらい、
糠ももらって帰ってきます。



美味しいご飯に、
新鮮な糠の香り漂うぬか漬けは、
「よくぞ日本に生まれたり」という感じがします。





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ところで、
銀座のビルの屋上で稲が実っているそうですよ。



場所は銀座5丁目で、
歌舞伎座の筋向かいの白鶴ビルディングです。



これは、日本酒の白鶴が2007年から始めた企画で、
「白鶴銀座天空農園」と名付けて、
ビルの屋上でお米や野菜を育てて、
お米からはお酒を作り、
栽培と収穫とをファンの人たちに楽しんでもらおうというものだそうです。



普段は土に触れたことがないような都会の大人も子供も、
泥まみれになって、ワイワイと楽しんでいます。



〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目12-5 白鶴ビルディング




わたくしは新しくなった歌舞伎座をまだ見ていないので、
久しぶりに、銀座探検をしたいものです。


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では、「稲穂」の俳句をどうぞ。



大寺の朝寝も見たり稲の霧

蒼虬



稲かつぐ母に出迎ふうなひ哉

凡兆



稲のほをおこして通る田道かな

蝶夢



稲つけて馬が行くなり稲の中

正岡子規



山四方中を十里の稲莚

夏目漱石



遅速なく刻む水車や稲穂風

黒滝志麻子




稲穂の俳句。1
https://youtu.be/sAaAlyYLOE8



水田はまさしく日本の原風景ですね。



お米は日本人の体によくあった穀物で、
大豆から作られた味噌汁と合わせると、
栄養学からみても完璧な食事なのだそうです。


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近年は、
異常な太り方をした人が増えてきたように思えます。



大東亜戦争の後で、
日本の生活は急速に欧米化しました。



それは良い面も沢山あったけれど、
悪い面もあったようで、
元来、日本人には少なかった病気も増えました。



本当に日本人に会う食生活とはなにかを、
じっくりと考え直してみる時期が来たようですね。




ではまた、ごきげんよう。。。



★楽天市場・米★
★Amazon・米★







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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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