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2018年02月19日

趣味の会で個展のお祝いをしてくれました。「梅の花」の俳句。

2018.02.16.

趣味の会で個展のお祝いをしてくれました。
「梅の花」の俳句。


先日は趣味の会の友人たちがお祝いの食事会をお開いてくれました。



昨年、小さな個展をしたときのお祝いです。




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その少し前に友人が開いた個展では、皆でお金を出し合って、胡蝶蘭の鉢を贈ったのですが、
わたくしの場合は会場の都合で、お花は無しということで、
会食となりました。



場所は忘年会で行ったお店です。



この店では、
小さくて凝った器に料理がほんの一口だけ盛られていて、
それが次々と運ばれてきます。



普段は極極少食のわたくしでも、残さず食べられたということで、
そして、なにより、陶芸に興味のある人なら器を鑑賞するのも楽しみなので、
ここを予約してくれたのでした。



メンバーが車に分乗して行き、
美味しいお料理に楽しいおしゃべりで、
本当に満足満腹した会食でした。



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帰りには近所のお寺に寄って、
梅の開花具合を見ました。



ここはよくある梅の名所のように沢山の木があるというのでなく、
古木が数本、なんとも言われぬ情緒を感じさせてくれるのです。


紅梅も白梅も花盛りで、
うっとりと見入りました。



それにしても、残念だったのはカメラを持って来なかったこと。



スマホを持っている友人が何枚も撮って、それを送ってくれることになりました。



趣味の会もメンバーの高齢化が進み、
運営も段々と難しくなってきます。



若い人が入って来ないので、
いつまで続けられるかはわかりませんが、
それは、似た年齢層同士ということで、
助けあって、出来るだけ長く楽しみたいですね。




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では、「梅の花」の俳句をどうぞ。



梅の花の俳句。1


俳人1号のチャンネル



梅咲くと思ひゐて午過ぎにけり

加藤楸邨



梅咲きぬ温泉(いでゆ)は爪の伸び易き

梶井基次郎



ちかよりてなほこまやかや梅の花

原石鼎



梅の香や吸ふ前に息は深く吐け

石田波郷



伐るも惜しき薄紅梅の老木かな

正岡子規



世ににほへ梅花一枝のみそさざい

松尾芭蕉



碧玉の茶碗に梅の落花かな

夏目漱石



梅盛り枝は横たて十文字

勝海舟



梅やさく福と鬼とのへだて垣

中原道夫



雪中梅この旅白くなりにけり

中村草田男



わたくしたちの住む市の山に梅の名所があるのですが、
恒例の梅まつりももうすぐです。



若い頃が皆、フットワークが軽かったのですが、
今ではそうも行きません。



その代わり、
インターネットで様子が見られるので、
これは大変ありがたいことですね。



よく聞く話に、団塊の世代のあたりから上は情報をテレビや新聞だけからしか得ていないので、
操作された偏った考え方だと言われています。



確かにその傾向は強いのですが、
80歳90歳を過ぎても、インターネットで様々な情報を得ている、頭の柔軟な高齢者もいることを忘れて貰っては困りますね。





ではまた、ごきげんよう。。。


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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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