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2018年09月28日

また台風ですね。我が家の金木犀が心配です。「木犀」の俳句。

2018.09.28.

また台風ですね。
我が家の金木犀が心配です。「木犀」の俳句。




今年は天候も極端で自然災害も多い年ですね。



また、台風がやってきます。



その名は台風24号(チャーミー)、
ベトナム語(Trami)で、花の椿を指すのだそうです。



「椿」と言えば、アレクサンドル・デュマ・フィスの小説「椿姫」とそれをもとにした歌劇や芝居などのヒロインを思い出してしまいますが、
今度の台風は大型で非常に強い勢力を持ち、その進路もちょっと極端な曲がり具合、しかも勢力をなおも増強しながら、高速で日本列島を縦断しようというのですから、
強く警戒し、準備をしなければなりません。




DSC_0405_mo.JPG



わたくしの家には2本の金木犀があります。



一本は裏庭、一本が玄関脇。



10日ほど前のことですが、
裏庭の木にたった一塊だけど、
可愛い蕾が付きました。



裏庭で朝の体操をしていた夫が見つけて、
呼びに来てくれたのですよ。



わたくしの記憶では、
この時期に蕾がついたのは珍しいことだったので、
ちょっとピンぼけになりましたが、
携帯で写真を撮りました。



台風「チャーミー」がうちの金木犀に被害をもたらさないように、
日本各地に被害をもたらさないように祈っているしかありませんね。




fdsrejy6_mo.JPG





では、「木犀」の俳句をどうぞ。



木犀の俳句。1
https://youtu.be/mOWQUahmy_8




木犀の道抜け来しか夫薫る

吉田光子



木犀の弾けるごとく咲き出でぬ

宮津昭彦



月の出は金木犀の色にかな

永井東門居



木犀や障子しめたる佛の間

正岡子規



金木犀ひかりを引きて零れけり

加藤静江



金木犀午前の無為のたのしさよ

石田波郷



木犀の香に染む雨の鴉哉

泉鏡花



木犀の香にあけたての障子かな

高浜虚子



木犀の香や純白の犬二匹

高野素十



木犀や夕じめりたる石だたみ

芥川龍之介





台風が来るとなると、
雨戸を閉めて、窓の手当をして、
いや、本当に忙しいことです。



そんな忙しい大変な目をして待ち構えていても、
台風がかすりもしなかったことが何度もありました。



その度に、わたくしたちはがっかりしたような嬉しいような複雑な気持ちになります。



でも、これこそが「備えあれば憂いなし」だということで、
苦労が無駄になることを期待しながら準備万端整えて、
台風「チャーミー」を待ち構えています。




ではまた、ごきげんよう。。。






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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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