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2018年10月26日

いのししが気になって仕方ありません。「瓜坊」の俳句。

2018.10.26.

いのししが気になって仕方ありません。
「瓜坊」の俳句。



今月に入ってからの趣味の会では、
皆が来年の干支の亥の作製に取り掛かっています。



逞しい雄の猪を作る人がいるかと思えば、
可愛い瓜坊を作る人もいて、
作りかけを見せ合ったりして、楽しく賑やかです。



わたくしも瓜坊を作っているのですが、
皆、見に来ては首を傾げるのです。



「瓜坊って、そんなじゃないわよ」



「それ、猪とちょっと違うね」



でも、わたくしには自信があるのですよ。



というのも、山登りに凝っていた頃、
よく見かけたのです。



山道で大人の猪に出くわしたり、
知る人ぞ知る滝の近くの小屋で飼われているのを見たり。



柵の中には、お母さん猪が瓜坊を2頭連れていて、
本当に可愛かったですよ。



というわけで、
尻尾が犬みたいな猪を作った友人には、
絵を描いて教えてあげました。



そんなことをしていたので、
自分の分の猪は出来上がらずに、
宿題として持ち帰ってきてしまいました。



fstr76_mo.JPG




夕食の支度を終えて、
ほっと一息ついて携帯を見ると、
昼過ぎにピヨ子からメールが来ていました。



「YouTubeで、砂防ダムに落ちた猪を救出する実況中継をやってるよ」



残念なことに、その実況中継はとっくに終わってしまっていましたが、
その録画や関連動画を見て、この騒動がよく分かりました。



北九州市門司区の小森江川にある砂防ダムに猪が2頭迷い込んで、出られなくなってしまいました。



それを近所の人が13日に発見して、
なんとか助けてやって欲しいと役所に言ったのですが、
鳥獣保護法によって、野生動物に手出しができないと、断られてしまいました。



そこには水溜りがあるだけで餌もなく、猪はどんどん衰弱して、
鴉が何羽も飛んできて、体をつついても追い払う元気もなくなってきました。



ネットでそれを知った人々からも役所に続々と援助要請の嘆願が届き、
猪に直接手を触れない方法で助けようということになったのです。








まず第一弾は、高さ6mもの壁から上にスロープをかけて、
それを通って脱出してもらうことでした。



砂防ダムのイノシシ〜救出作戦は いかに…
https://youtu.be/Az6c8FMux7k




ところが、それが上手く行かなかったので、
今度は餌を使って、そのスロープに導いていって、
夜のうちに帰ってくれると信じました。



2匹のイノシシ救出作戦 思うように動いてくれず・・・(18/10/25)
https://youtu.be/-k-Dtj2Fdjo




ところが、それもうまくいかないので、
箱罠を仕掛けて、そこに誘きいれ、
引き揚げて山に返してやるという作戦に切り替えました。



イノシシ捕獲わな設置開始 発見から15日目
https://youtu.be/7mp6_LjVg10




この猪は完全な大人ではなく、去年生まれた若い猪ということです。



これだけ長い間この環境にあって、
それでも衰弱が予想よりも少ないのは、
1頭だけでなく、2頭で一緒にいられたことによるのでしょうね。



どちらも雌というので、きっと姉妹なのでしょう。



早く助かって欲しいですね。



vgf43erers_mo.JPG




では、「瓜坊」の俳句をどうぞ。



瓜坊の俳句
https://youtu.be/la9EfZHapqk




猪は少なくとも犬と同じくらい鼻も利き、人間の3才児くらいの知能があるそうです。



そして、象などと同じように女系的な群れを作り、
お母さんを中心にして集団で暮らすそうです。



砂防ダムに迷い込んだ猪たちの家族は、
さぞかし心配していることでしょうね。



明日こそは山に帰れますように。





ではまた、ごきげんよう・・・





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posted by 八十路小町 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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