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2018年12月21日

現代俳句協会主催インターネット俳句会に投句しました。「冬至」の俳句。

2018.12.21.

現代俳句協会主催インターネット俳句会に投句しました。
「冬至」の俳句。


昨日は20日、現代俳句協会インターネット俳句会の投句締切でした。



2018年最後の投句になりました。



なにかと気ぜわしくて、それでもやることは山積みのままの年末ですが、
なんとか、今回も投句を果たしました。



今年の宿題はこれで終了、
結果のいかんは問わず、これで良しといたしましょう。



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今回、平成30年12月は第213回です。



投句数は

一般の部G1
907句。

一般の部G2
800句。




会員数は

一般の部G1
1001人。

一般の部G2
4156人。



新入会員のコメントは

晴耕雨読の隠居。
俳句初心者。
俳句歴10カ月。一日一句を続けて楽しんでいる。
突然 、俳句を作ることに目覚めた60の手習い。
全くの素人。
ホントの初心者。
いつき組で俳句を始めて4年。
初めたばかり。
俳句に興味があり、思い切って入会を希望した。
第三の職場卒業の無職。
俳句を楽しみながら豊かな感性を育みたい初心者。

などなど、新しい年の活躍が楽しみですね。



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今日は「冬至」ですよ。俳句をどうぞ。




12月21日。冬至。(俳句カレンダー) https://youtu.be/he7Argxn-hg



日々の日々なりし明日冬至

高野素十



物ごころつきて冬至のおだやかさ

後藤夜半



己が影去年より縮む冬至かな

荒木甫



富士山頂今冬至の日沈むなり

三井公子



一つある石を見すてず冬至の日

山口青邨



苫低く裏に日のさす冬至かな

正岡子規



美しき空を日渡る冬至かな

根岸善行



冬至の燈あたため憩ふ鉄工たち

佐藤鬼房



泣かぬためあかんべをする冬至かな

田村園子



事務の灯の常のごとくに冬至かな

日野草城



冬の寒さはこれからですが、
昼の長さは徐々に長くなり、明るくなっていきますね。



冬は日照時間が短いので、うつ病に罹る人が出てきますが、
冬至が過ぎれば、春に向かっていくので、
気持ちも少し明るく軽やかになる気がします。



新しい年に希望をもって向かいたいと思います。





ではまた、ごきげんよう・・・



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posted by 八十路小町 at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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