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2019年02月22日

現代俳句協会主催・インターネット俳句会に投句しました。夏目漱石の俳句。

2019.02.21.

現代俳句協会主催・インターネット俳句会に投句しました。
夏目漱石の俳句。




年が明けてから、もう2月も下旬に入りました。



毎月20日は現代俳句協会の主催によるインターネット俳句会の投句締切日です。



寒いし、忙しいしで、すっかり忘れていたのを、
投句係のピヨ子の督促で慌てて、
きっちり規定の3句だけを作って投句しました。



投句係だと、エラそうにしているけれど、
そのピヨ子自身が締め切り日の「晩飯前」に、
チャッチャと作って投句するのですから、
お互い「毎月にたった一日だけの俄俳人」ということで、
まあ、ニヤニヤしてしまいます。




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さて、第215回になる今回の投句数は


一般の部G1
879句。

一般の部G2
872句。





会員数は


一般の部G1
996人。

一般の部G2
4238人。






新入会員のコメントは、いつ読んでも面白いですね。



短歌もたしなんでいるが、俳句の深い世界に魅了された。
俳句初心者。
独学で句作を始めて4年ほど、もっと勉強したい。
63からの手習い。認知予防を兼ねて。
季語17音。温泉+蕎麦+燗酒少々
ボケ防止と生活にメリハリをつけるため俳句を始めた。
はじめたばかりの超初心者。
富田直治氏に私淑。
平仮名好き。
身近な自然を題材に詠んでいきたい。
地元佐賀の景色などを読みたい。
俳句と短歌とゴルフの三刀流を目指す欲張り爺さん。
自分の身の回りの驚きを俳句にしたい。
季節をなぞりたくてはじめた初心者。
俳句を始めて5か月の超初心者。
地域の句会に参加をはじめて2年。ボケ防止に。
ボケ防止に今年から始めた。
俳句をこれから楽しみたい。
最近俳句に興味を持ち、作りたいと思った。
リズム感と日本語の奥深さにひかれ、俳句に興味を持った。
素敵な刺激をたくさん受けて精進したい。

などなど、
この燃える初心を忘れず、末永く楽しんでほしいですね。




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さて、今日2月21日は「漱石の日」だそうですよ。



文部省から文学博士の称号を送ると伝えてきたことに対して、
1911年の今日、
漱石が「自分に肩書きは必要ない」からと、博士号を辞退する手紙を文部省専門学部局長に送ったことに由来します。



さすが、「坊っちゃん」。



きっと婆やの清もあの世で、満足の笑みで拍手を送ったことでしょうね。



2月21日。漱石の日。(俳句&カレンダー)
https://youtu.be/-BtwZcqoOwU




空狭き都に住むや神無月



安々と海鼠の如き子を生めり



朝貌や惚れた女も二三日



無人島の天子とならば涼しかろ



うかうかと我門過る月夜かな



某(それがし)は案山子にて候雀どの



親展の状燃え上る火鉢哉



能もなき教師とならんあら涼し



何となく寒いと我は思ふのみ



五六本なれど靡けばすゝき哉



月に行く漱石妻を忘れたり






漱石がちょっぴり痩せ我慢をしながらも、
懸命にわが道を行くという生き方が表れていて、
なんとも微笑ましい俳句です。



それにしても、
明治の人たちから見れば、今の日本の有様を見たら、
どう思うことでしょうか?



「今だけ、金だけ、自分だけ」良ければいい。



浅ましい政治家と財界人、
そして、道徳心の欠片もない役人や教育者たちが沢山いることに
呆れを通り越して、怒りを感じます。



そして、
もしも、インターネットがなかったら、
その現実を未だに知らずにのんきに過ごしていて、
もうとっくに、この日本という国がなくなっていたかもしれないと聞かされては、
心底、ぞっとしています。









わたくしは小学6年生の夏、終戦を迎えました。



夫は尼崎で勤労奉仕をしていたときに、
郷里が空襲で、母親と弟妹全員を亡くしました。



大勢の兵隊さんと、大勢の一般国民の尊い命の犠牲の上で、
今の平和な日本があるということですね。



戦争を直に知っている世代として、
わたくしたちは出来るだけ元気に長生きして、
本当の日本人の幸せについて考え、語っていかなければならないと、思っています。



さあ、今日も無理はせず、適当に頑張りますよ。





ではまた、ごきげんよう。。。




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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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