スポンサードリンク

2019年04月01日

現代俳句協会主催・インターネット俳句秋の結果が出ました。「四月」の俳句。

2019.04.01.


現代俳句協会主催・インターネット俳句秋の結果が出ました。
「四月」の俳句。



今日から4月、新年度の始まりですね。



現代俳句協会主催・インターネット俳句会も新年度の始まりです。



そして、今日は昨年度の締めくくりの結果が出ました。



わたくしは
0点、0点、1点
で、合計1点。



娘のピヨ子は
1点、0点、1点
で、合計2点。



二人とも、目覚ましい点数ではありませんが、
0点でなかったので、
気分よく年度末を締めくくることができて、
嬉しいことです。



gnbx65eww3w_mo.JPG


では、「四月」の俳句をどうぞ。



四月の俳句。4

俳人1号チャンネル登録



四月来る甕に未来を詰めにけり

近藤公子



窓開けて四月の風を通しけり

山村修



教科書の目次まつさら四月来る

藤井啓子



新しき樹木のかたち四月来る

辻直美



花びらを疊に拾ふ四月かな

小山森生



四月一日青竹の打ち合へる音も

飯田龍太



靄に透く紺の山なみ四月かな

三森鉄治



丈長き制服の子の四月かな

大久保恵美子



制服のプリーツ美しき四月かな

粟倉昌子



四月午後近所の宮に詣でけり

藤井美晴



どの句も、四月の新鮮な喜びと期待に満ちていて、
読んでいて楽しい気持ちになります。



awetvbru665_mo.JPG





それにつけても、
わたくしは日本人で本当によかったとしみじみ思います。



というのは、
1月1日を元旦として祝うのは、今や世界で多くの国の習わしとなっていますが、
日本は「年度」というものがあるので、
4月1日もまた、新たな仕切り直しが出来るからです。



しかも、
この季節は寒い冬が終わって、本格的な春になり、
桜を始めとして、草木が花をつけ美しい風景が広がります。



こんな素敵な4月ほど、学校や職場などの「新年度」にふさわしい季節はありません。








日本も米国に合わせて、秋始まりにしようなどという意見がありますが、
わたくしはこれには真っ向から反対を言いたいですね。



「国際化」「グローバル化」などという言葉が登場し、
何でもかんでも世界共通なことが良いかのように宣伝され、
まるで国境もないのが良いように思う人も増えていきました。



世界中の人々が仲良くするのは、大変素晴らしいことだけど、
それは皆が個性を押し込めて同質になることではないはずですね。



日本という国は、日本列島ならではの気候と風土によって、何千年もかけて作られてきました。



だからこそ、
新年度の始まりは美しく心地よい4月しかないと思いますね。



わたくしも気持ち新たに、「わたくしの新年度」を始めようと思います。





ではまた、ごきげんよう。。。






ポイントが貯まる&使えるお得な楽天カード

↑  ↑  ↑
5日、10日、15日、20日、25日、30日はポイント+5倍。




日記・雑談(80歳以上) ブログランキングへ


にほんブログ村 シニア日記ブログ 80歳代へ
にほんブログ村




posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



スポンサードリンク