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2019年05月14日

夫が交通事故に遭いました。「自転車」の俳句。

2019.05.10.

夫が交通事故に遭いました。
「自転車」の俳句。



新しい御代・令和になって早々、
夫が交通事故に遭いました。



いつものように自転車で買い物に行く途中、
横から急に軽自動車が出てきて、
それでぶつかったというのです。



いくら強がっている夫でも、
さすがに自転車では自動車には負けてしまって、
転んだのですが、
怪我は手を擦りむいだ程度、
被害はズボンの裾が破れたことと、
自転車の前籠などが傷んだことで済みました。



相手は中年の男性で、
家にも来ましたが、
いかにも純朴な人の良さそうな感じで、
誠実に丁寧に対応してくれました。



夫は病院でしっかり診察して貰いましたが、
骨には異常がないとのことで、
まことに幸運でした。




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警察が自転車を返してくれて言うには、

「これはいい自転車ですね。
これだけ頑丈な自転車だったので、ご主人の怪我がこれで済んだのですよ。
今どきの自転車だったら、とっくにグシャグシャで、ご主人は大変なことになっていました。
本当によかった」



実は、その自転車はわたくしのものなのです。



そして、
わたくしもその自転車に乗っていて、車にぶつけられ、
脚を骨折した
のでした。



そのときも、警察は自転車の頑丈さに感心したのですよ。



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わたくしの自転車はもう半世紀以上も前のもので、
当時、最新鋭で、とても高かった
のです。



ご自慢の自転車で、手入れをかかさず、
大事に大事に乗ってきました。



夫は自分の自転車が壊れてしまって、
次のを買うのに、
どんなのにしようかとグズグズ迷っていて、
わたくしの自転車をこれ幸いと乗り回していたのです。



この自転車を大枚をはたいて買ったあの若かったわたくしを、
頭を撫でて褒めてやりたいような気持ちです。



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では、「自転車」の俳句をどうぞ。



5月5日。自転車の日。(俳句&カレンダー)

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自転車に青空積んで修司の忌

五十嵐秀彦



自転車の音無く去つて月おぼろ

幸田露伴



自転車でたんぽぽ摘みに遠出かな

黒川みつを



鳥帰る僧侶は自転車に乗って

前川弘明



自転車の翳に鳩ゐる雪国よ

林桂



自転車の車輪の光り立葵

澤口和子



たてかけて自転車光る夜寒の木

鈴木六林男



新しき自転車軒に聖夜待つ

杉本征之進



本屋の前自転車降りるカンナの黄

鈴木しづ子



自転車で下る二の丸梅白し

大類準一



自転車を下りる田芹を見るために

今井真子



昭和前半は自家用車はまだ少なくて、
どこの家庭でも、足は自転車でした。



そして、
郵便屋さんも新聞屋さんもお巡りさんもお坊さんもお医者さんも自転車。



そんな具合でしたから、
どこの駅でも、駅舎のすぐ近くに自転車屋があって、そこでは自転車を預かってくれたものでしたね。



通勤や通学、旅行などで鉄道を使う人は、
家から駅まで自転車に乗ってきて、
駅前の自転車預かり所で自転車を預かってもらう、
そういう懐かしい風景を、ふと思い出してしまいました。







改元早々の事故でしたが、
反って、令和の時代の幸運を予想してくれるような出だしになったと、
お気楽なわたくしは解釈しています。



それにしても、
年を取っても自転車に乗れることは幸せなことです。



安全に気をつけて、長く楽しみたいと思います。



「その幸運の自転車、私が引き継いであげるから、
大事に乗ってよね」



なんて、娘のピヨ子が言うのですよ。



そうだ、
軽くて頑丈でカッコいい自転車用のヘルメットを買おうかしらねえ。





ではまた、ごきげんよう。。。







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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 安全・安心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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