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2019年06月03日

今日から6月ですが、やっぱり拍子抜けしています。「六月」の俳句。

2019.06.01.

今日から6月ですが、やっぱり拍子抜けしています。
「六月」の俳句。




今日は6月1日です。



もう長年続いていた毎月1日の行事がなくなって、
やっぱり拍子抜けしています。



行事というのは、
現代俳句協会主催のインターネット俳句会のことです。



3月投稿分の結果を4月1日に発表して以来、
インターネット俳句会はリニューアルのために休会になっています。



会員が増えていくにつれて、様々な問題も起き、
システムも変わっていきました。



それでも、まだ会員からの不満を取り除けるような運営方法には移行できず、
仕方ないことですね。



早くまた、インターネット俳句会を復活してほしいです。


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わたくしは俳句を完全にやめてしまうと、
呆けてしまいそうな気がするので、
ピヨ子が探してきてくれた他のインターネット投句サイトに投句をしています。



それは「伝統俳句協会」の「Web投句箱」です。



毎月、お題が出て、一人2句まで投句できます。



参加は無料。



締切は毎月20日、
月末に協会の係の俳人が選句して発表します。



今月のお題は「風薫る」です。



詳しくはこちら







現代俳句協会のインターネット俳句会は会員の互選であり、
しかも、選句された結果が全て発表されるので、
自分の出したどの句にどれだけ点が入ったかを見られるので、毎回励みになるのです。



早くまた、現代俳句協会のインターネット俳句会が開始されないか、首を長くして待っているところです。



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では、「六月」の俳句をどうぞ。



六月。(夏の俳句)
https://youtu.be/4o7CDRw8D98

俳人1号チャンネル







草を抜く六月の香に噎せるかな

長崎桂子



水やうかん六月富士の細り立つ

中拓夫



忸怩たるろくぐわつ畢る貝柱

八田木枯



雲のぼる六月宙の深山蝉

飯田龍太



六月の谷一枚の鳥の風

平井照敏



六月の陰りありけり力石

鳴海清美



六月や藍を濯ぎて川浄め

毛塚静枝



牛乳を飲む六月の雲をのむ

木村ふく



急に明るい六月のカレンダー

利根川妙子



6月という月は、
日本では梅雨のジメジメした印象があるのですが、
欧米では晴れやかな快適な気候なので、結婚式が多く行われていて、
それで「ジューンブライド」という言葉があるのだそうです。



地形や気候はその土地特有の文明を産み出します。



だから、いくら交通機関やインターネットなどが発達して、世界中の行き来が自由になったとはいえ、
長年培われてきたその土地やその国特有のものをあっさりと捨て去り、よそのものを取り入れるのは、
わたくしのように長い間生きてきた者から見れば、
賢明なこととは思えませんね。



さて、梅が出回ってきましたから、
梅干し用の梅を調達すべく、
市場を巡回してきましょう。




ではまた、ごきげんよう。。。



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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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