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2019年07月06日

現代俳句協会のインターネット俳句会の再開が待たれます。「七月」の俳句。

2019.07.01.

現代俳句協会のインターネット俳句会の
再開が待たれます。
「七月」の俳句。




今日は7月1日、
2019年も後半に入りました。



現代俳句協会のインターネット俳句会の結果が出るのを楽しみにしていた月初めでしたが、
今はそれがなくて、なんとも間抜けな感じが取れません。



現代俳句協会のインターネット俳句会はサイトリニューアルに伴って、
休会ということで、
すぐに再開されるということでした。



それで、
ちょくちょくサイトを見るのですが、
まだ再開されず、
本当に待ち遠しいです。





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その代わりに始めたのは、
日本伝統俳句協会のWeb投句箱です。



毎月、お題が出て、それに沿った俳句を一人2句投句できます。



投句の締切は20日。



その月の最後の日に、選者が選んで好評とともに発表する、
という形式です。








先月のお題は「風薫る」 、
このところの選者は小川龍雄さん。



この句会では選ばれたか選ばれなかったかだけしかわからないので、
ちょっともの足りないですね。



現代俳句協会の句会は会員が選句をするので、
1点でも入ると、それが分かり、励みになるのでした。



でも、今は仕方ないので、
他の句会に投句を続けながら、
再開を待っているしかありません。



さて、日本伝統俳句協会の7月のお題は「香水」です。



締切は7月20日。



投句はこちらから。
http://haiku.jp/?page_id=2895




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そして、
娘のピヨ子がもうひとつ無料のインターネット投句サイトを見つけてきました。



公益財団法人柿衛文庫が始めるものです。




みなさん毎月19日に一句詠みませんか?
 柿衞文庫は2019年7月19日(金)より新たに俳句公募事業「伊丹一句(19)の日」を実施いたします。


令和元年度「伊丹一句(19)の日」投句要領
http://www.kakimori.jp/2019/05/19_1.php



こちらも、ぜひ参加したいです。





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では、「七月」の俳句をどうぞ。








七月の水のかたまりだろうカバ

坪内稔典



身のほとり少し片付け七月盡

村元香須子



七月の月より落つる瀧の音

城孝子



七月のこゑ白雲が蜂起せり

千代田葛彦



水たまりの中に太陽七月来

田中のりえ



七月や水のよろこぶ岩の上

高倉和子



七月や萱は切先豊かにて

上野燎



七月の碧落にほふ日の出前

水原秋櫻子



七月の足袋白く穿き夜毎の雨

長谷川かな女



七月や穂に出て青き猫じやらし

青木重行



七月や空まで届く海の青

恒川清爾



七月の青き水ゆく竹の奥

石原舟月



七月の生きるよろこび気力湧く

片岡片々子



どの句も日本の七月の清々しくも生命力溢れる魅力がよく表現されていて、
読めば元気が湧いてきます。



蒸し暑い梅雨明けの前に、
やっておきたいことは山程あります。



さあ、今日も元気にがんばりましょう。






ではまた、ごきげんよう・・・








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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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