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2019年10月12日

裏庭にサボテンが咲きました。「寒露」の俳句。

2019.10.08.

裏庭にサボテンが咲きました。
「寒露」の俳句。




先日はインターネットで調べ物をしていたら、
裏庭で洗濯をしていた夫が縁側から声をかけてきました。



「おおい、サボテンが咲いているぞ」



カメラをと思ったけれど、
いつもの場所に見当たらなかったので、
とりあえず、携帯電話を持って駆け付けました。



まったくと言っていいほど世話をしないのですが、
毎年、奇跡のように美しい花を見せてくれます。



今年の花は特に見事で、
直径21pで、長さ47pもありました。


2_R.jpg



サボテンの花というのは、日光や水分、気温の調節が過不足あれば咲かないものだそうです。



あまりにも劣悪な環境でもダメ、あまりにも過保護でもダメ、
適度な気象条件の変化が必要。



それらの条件が整っていても、
そもそも株が未熟だとダメ。



なんだか、優秀な子供を育てる条件と似ていますね。



来年も綺麗な花が見られるように、
サボテンも人間もともに頑張ろうと思います。



bg_sky_urokogumo_R.jpg



10月8日は暦の上で、二十四節気の第17の「寒露」です。



露が冷気によって凍りそうになるころで、
雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀などが鳴き始めるころとされています。



では、「寒露」の俳句をどうぞ。



10月8日。寒露。(俳句カレンダー)
https://youtu.be/zTGTGxKh-i0

俳人1号のYouTubeチャンネル





つんつんとせいごののぼる寒露かな

石田勝彦



月濡れの甍重なる寒露かな

平田君代



自然薯の切口白き寒露かな

池田秀水



口あけて鴉息吸ふ寒露かな

井沢正江



実むらさき色を深めし寒露かな

池田秀水



寒露かな試飲の酒にむせもして

島織布



棚の蔓たぐり下げたる寒露の朝

長谷川かな女



石鎚山の全容著き寒露けふ

後藤紀美子



露寒し衣の勧化まだ出来ぬ  

井上井月



格別に暑かった夏と残暑が収まって、
やっと本当の秋がやってきました。



季節それぞれ、美しく美味しい日本に生まれてきたことを、
本当に嬉しく思います。



この幸運を噛みしめながら堪能していきたいものです。



ではまた、ごきげんよう・・・。




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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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