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2019年11月01日

日本伝統俳句協会のWeb投句箱の結果が出ました。「十一月」の俳句。

2019.11.01.

日本伝統俳句協会のWeb投句箱の結果が出ました。
「十一月」の俳句。



早いですね、今日から11月です。



昨日、日本伝統俳句協会のWeb投句箱の結果が出ました。



この回のお題は「夜寒」でした。



締切間近に作って投句したので、大して期待はしていないのですが、
それでも、さっそくホームページを開いてみました。



おおっ、娘のピヨ子の句が選ばれていましたよ。



わたくしよりも手抜きで詠んでいるのに、いやはや、なかなか素晴らしい出来ですね。



賞金稼ぎではないので、選ばれたからといって、どうってことはないのですが、
それでもやはり、大きな励みになりますね。



インターネットのなかった頃は、俳句でも短歌でも葉書や便せんに書いて、
それを郵便で投稿するのが当たり前でした。



これがまた、なかなか大変。



葉書がない、切手がない、書き損じた、
せっかく書いたのに、投函するのを忘れた、
投函したけど、締め切りに間に合わなかった。



ところが、今では、家から一歩も出ないで、しかも、用紙も切手もいらず、投稿ができるというのですから、
まことに便利で嬉しいことですね。



次回もボケ予防に投句いたしましょう。



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次回のお題は「落葉」
「落葉掻」「落葉籠」「落葉焚」も。



締切は11月20日、
発表は月末です。



選者は今回と同じ、小川龍雄さん。



投句はこちらから。
  ↓  ↓
http://haiku.jp/?page_id=2895



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では、「十一月」の俳句をどうぞ。



「十一月」は冬の季語です。



十一月の俳句。2

俳人1号のYouTubeチャンネル



謙虚なる十一月を愛すなり

遠藤梧逸



縞織つて十一月の風の音

鷲谷七菜子



家族ゐて十一月のはじまりぬ

藺草慶子



十一月火の美しきたそがれを

森澄雄



十一月神の醸せし酒にほふ

栗原稜歩



富士入れて十一月の湖碧し

安達幸代



十一月街路樹の色ゆたかなる

作山和子



十一月握手の上に掌を置きて

飯島晴子



この国の十一月は椿咲く

高野素十



コーヒ濃し十一月の終りけり

森田峠



晩秋、そして初冬と移り変わる十一月。



日本はどの季節もそれぞれ美しく趣があります。



しかし、気候が大きく変わるので、それに対応するために、衣服を整えたり、家の内外を整えたり、毎年毎年、忙しいことの繰り返しです。



常夏の国では、衣服についても種類も数も少なくて済みます。



近年流行りの「ミニマリスト」はそういう生活が理想なのかもしれません。



確かに、お金も時間も節約できるけれど、
否応なしに流れていく人生の貴重な時間に、一本一本杭を打つように、
丁寧に暮らしていく、この日本の生活は大変価値が高いものと思います。



さあ、最後の森田峠の俳句ではありませんが、
今日も美味しいコーヒーをいただきます。



自分で豆を煎って、ゴリゴリと挽いて、そしてネルの濾し袋でドリップする、
その過程は時間も手間もかかるので、時には面倒くさい気がするのですが、
一杯一杯、丁寧に淹れて、丁寧に味わいたいと思っています。





ではまた、ごきげんよう・・・










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posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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