スポンサードリンク

2019年11月23日

日本伝統俳句協会のWeb投句箱に投句しました。石田波郷の俳句。

2019.11.21.

日本伝統俳句協会のWeb投句箱に投句しました。
石田波郷の俳句。




昨日は11月20日、
日本伝統俳句協会のWeb投句箱の締め切り日でした。



今月のお題は「落葉」で、提出は2句までだと、
投句係のピヨ子から言ってきたのが2日前。



ピヨ子は忘れているに違いないから、
わたくしも忘れていたことにして、
今月はサボろうと考えていたのですが、
すっかり当てが外れてしまいました。



でも、そこは昔取った杵柄、
早業で2句作ってピヨ子に携帯電話をかけて口頭で伝えました。



メールでもいいのですが、やっぱり口で言うのが一番楽ちんで早いですね。



まあ、これで一安心です。



grew43qrgasd_R.JPG




さて、次回のお題が出ていました。



「短日」



しめ切りは12月20日、発表は月末の予定です。



今月も選者は小川龍雄さんということで、
楽しみですね。



参加は無料、インターネットで完結するので、手軽でいいですね。



詳しくはこちら
  ↓  ↓
http://haiku.jp/?page_id=2895







去年の今頃は、わたくしたちはこの日本伝統俳句協会のWeb投句箱を知りませんでした。



というのは、長年にわたって、現代俳句協会のインターネット俳句会に参加していたからです。



ところが、この近年、インターネットが大きく進歩してきて、スマホも普及し、
古いままではなにかと具合が悪いところが出てきたので、
この度、システムを大々的に替えるということで、
俳句会がお休みなのです。



すぐに再開されると期待していたのに、
大規模改革らしくて、なかなか再開されません。



それで俳句を中断する期間が延びれば、楽すぎて脳みそが退化してしまう危険性が出てきました。



そこで、投句係のピヨ子が日本伝統俳句協会のWeb投句箱を探してきてくれたという次第です。








さて、その現代俳句協会は東京では石田波郷・神田秀夫、関西では西東三鬼が中心となって、
1947年(昭和22年)9月に結成されました。



そのとき代表となったのが石田波郷です。


Ishida_Hakyo_R.jpg


石田 波郷は1913年(大正2年)3月18日 に愛媛県温泉郡で生まれ、 1969年(昭和44年)11月21日に亡くなったということで、
11月21日は石田波郷の命日に当たります。



石田波郷の俳句。1

俳人1号のYouTubeチャンネル



バスを待ち大路の春をうたがはず



西日中電車のどこか掴みて居り



夜桜やうらわかき月本郷に



萩青き四谷見附に何故か佇つ



ニコライの鐘の愉しき落葉かな



冷奴隣に灯先んじて



一高へ径の傾く芋嵐



いつも来る綿虫のころ深大寺



風呂吹に機嫌の箸ののびにけり



雀らの乗つてはしれり芋嵐




石田波郷は明治大学に入学するため上京して以来、
関東に暮らしたので、まだ自然が沢山残っていた当時の情景が眼に浮かぶようです。



それにしても、このところの天候は暖かかったり寒かったりで、風邪を引いている人も多いですね。



風邪の予防には、緑茶や紅茶を頻繁に飲むこと、
それも、ウイルスの通り道となる喉をゆっくり通過するように、ゆっくり飲むのがよいそうです。



飲み物や汁物には少しトロミをつけると、
ゆっくりと喉を通過して、噎せないので安心ですね。



水でむせやすい人のための息こらえ嚥下 口腔ケアチャンネル 1025(口腔ケアチャンネル2 #698)




誤嚥性肺炎にならないよう、日々、気を付けたいと思います。




ではまた、ごきげんよう・・・



肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい
肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい










日記・雑談(80歳以上) ブログランキングへ


にほんブログ村 シニア日記ブログ 80歳代へ
にほんブログ村








【関連する記事】
posted by 八十路小町 at 22:59| Comment(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



スポンサードリンク