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2017年04月13日

Amazonから詐欺メールが来ました。怪しい電話はチェックしましょう。

2017.04.13.

Amazonから詐欺メールが来ました。
怪しい電話はチェックしましょう。




今日はわたくしの携帯電話におかしなメールが来ました。


kdfs54er_mo.JPG

それは通常のメールではなくて、
SMS、つまり、ショートメールなのです。



SMSは滅多に来ないので不審に思いましたが、
誰か知り合いかもしれないと思いました。


kvdfs54453rtmoza_mo.jpg


でも、
「AmaSMS」だなんて、一体なんでしょうか?



「スキャン機能 プレビュー表示できません」って?



それでも、
怖いものみたさには勝てなくて「決定」ボタンを押してしまいました。


kcxv45rertmoza_mo.jpg
kui78ngffgmoza_mo.jpg



すると、
「注意!
電話番号やURLの記述があります。
送信元に心当たりが無い場合はご注意ください。」



わあ、ずばり、怪しい!



でも、
電話番号を見て電話をかけたり、URLをクリックしたりしないで、
見るだけならいいでしょう?



社会勉強ですものねえ。



ええい、「OK」押しちゃいました。


knj767tymoza_mo.jpg


「情報サイト閲覧履歴があり未納料金が発生しております。
本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行します。

Amazon相談窓口0369125826

-END-」




なるほどねえ、こりゃあ、正真正銘の詐欺ですよ。



なぜなら、わたくしは携帯電話では、インターネットは一切しないからです。



ましてや、
お金のかかるような、そんな怪しいサイトなんて見ません。








よおし、こうなったら調べてやりましょう。



先ず「0369125826」という電話番号からです。



家の固定電話や携帯電話にかかってきたものでも、
わたくしは知らない番号には一切出ません。



そして、
怪しい電話番号はすぐに、パソコンを開いて、インターネット検索します。


kfs54tr_mo.JPG


わたくしと同じように検索した人がいますね。


kvb6tt76_mo.JPG



この一番上のサイトを見てみました。

kyu6hjt_mo.JPG
kfttyy8_mo.JPG
kdfstyt45_mo.JPG

https://www.telnavi.jp/phone/0369125826



やっぱり、詐欺ですね。


kcvfsd44er_mo.JPG

【重要】危険な電話を事前に知る方法
電話帳ナビは電話番号から発信相手を判別する方法を提供しています。
詳しくは下記をご覧ください。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.telnavi.app.phone

https://www.telnavi.jp/phone/0369125826


どれどれ、
「電話帳ナビ」なるものを見てみましょう。


kcvxgfdfsdfsdafs_mo.JPG

おや、「末端をお持ちでないようです」と出ています。



残念ですが、
今まで通りの方法で自衛いたしましょう。



わたくしのメールアドレスは一番最初にdocomoと契約した時のままで、
英数字が意味もなく並んでいるだけなので、
滅多に迷惑メールは来ませんが、
それでも、変なものが来ると、慌ててしまって、
すぐに娘のピヨ子にお伺いを立てていました。



でも、今回は自分で確かめられましたので、
ピヨ子が盛大に褒めてくれました。



高齢者の部類に入るからって、
馬鹿にしちゃあいけませんよ。



人間は、死ぬまで進化です。



さあ、今日も元気に進化しますよ。




ではまた、ごきげんよう。。。


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2015年03月12日

電車の中で中高生たちの注目の的になりました!!

2015.03.12.

電車の中で中高生たちの注目の的になりました!!


先日は眼科に行きました。



後発性白内障のレーザー手術を受けたので、
その経過を診るための検診です。








大抵は午前中の予約なのですが、
今回は医師が他の病院で診察の後、
医院に帰ってきてからの診察ということで、
午後の4時半からでした。



駅からタクシーに乗ると、
運転手さんはとても愛想のよい男性で、
色々と話していると、
山登りが趣味だと分かりました。



わたくしも山が好きで、
昔はよく登っていましたから、
たちまち意気投合して、
まあ楽しかったこと。



あっという間に病院に着いてしまいました。



お互いに名残惜しくて、

「道が足りませんでしたねえ。

また今度お会いできれば、
ぜひ続きをお聞かせくださいね」

と、手を振って別れました。








診察は経過良好とのことで、
あっという間に終わりました。


次は4月になります。



この医院には女の先生もいるのですが、
やはり患者さんたちも話やすいからなのでしょう、
診察がとかく長引くのです。



中には一旦診察室を出たのに、
すぐに舞い戻っていくお爺さんもいます。



また、
高齢の患者さんが診察を終えて廊下を歩いていると、
先生が診察室から顔を出して、

「○○さーん、
目薬をちゃんと時間通りに挿してくださいねー」


などと声をかけるのです。



男の先生があっさりしている反面、
女の先生のこういったちょっとした気配りが、
この医院が流行っている秘訣なのでしょうね。










それから駅のタクシー乗り場に行きましたが、
どういう訳か、タクシーが1台もいません。



実は、
わたくしにはお気に入りのタクシーがあるのです。



それは女性の運転手さんで、
昭和20年の終戦前に生まれた人で、
しかもわたくしの親類の家のすぐ近くに住んでいたということや、
腰が悪くて、膝が痛いなどということでも、
共通の話題があるので、
話が大変弾むのです。



長年タクシーの運転手をしている大のベテランで、
あたり一帯の道もよく知っているので、
本当に安心ですしねえ。



2回めに乗ったときには、
わたくしが降りるときに名刺をくれました。



「またよかったらこちらの携帯番号にかけて、
ぜひ呼んでください。

すぐに参上いたします」




あの運転手さんはいないかなあとしばらく待っていましたが、
ちょうど電車が来るというので、
今回は電車に乗って帰ることにしました。








平日の夕方ですから、
改札は賑やかです。



電車の中にも
中高生やお勤め帰りの人が大勢乗っています。



やはり今時の人ですねえ、
友達同士で座っているのに、
それぞれがスマホを覗いて、
しきりに指を動かしています。


まあ、なんということ?



と思っていると、
窓の外に雪をいただいた山々が見えてきました。



ちょうど麦畑も広がっています。



これは写真を撮って、ピヨ子に見せてやりましょう。









わたくしは携帯を取り出して、
パカッと開いて窓の方にかざしました。



それがねえ、
眼科で瞳孔を開いたものですから、
なんだかよく見えないのです。


それでも、眉間に皺を寄せながら、
盲滅法シャッターを押しました。










そして、
ふと気が付くと、
なんとまあ、
車両に乗り合わせた中高生もOLたちも全員が
こちらをもの珍しそうに見ているではありませんか。



わたくしは一瞬訳が分からず、
なにか粗相でもしてしまったかしらと、
恥ずかしくなりました。



しかし、
その訳はすぐに分かりましたよ。



わたくしが若いお方の注目を一身に浴びた理由は、
携帯が珍しかったということだったのです。



今どきは、
中高年もスマホを使っている時代。



ピヨ子のお友達のあつ子さんは84歳のお誕生日に、
息子さんからスマホをプレゼントされて

今ではインターネットの掲示板の2ちゃんねるやYouTubeさえ楽しんで、
絵文字やデコ文字たっぷりのメールを送ってくるというのです。



そんな時代の風潮に逆らうように、
やおら携帯を翳して、
山の写真を撮りまくる変なお婆さん、
そんな風に見られたのに違いありませんね。









夕食の支度が一段落ついても、
夫がまだ散歩から帰ってきませんから、
わたくしはすぐにピヨ子に報告しました。



もちろん、携帯でですよ。



すると、
ピヨ子は言うのです。


「あ、携帯がね、また増えてきてるんだって。

新しい機種も出てきているらしいよ。

頑固に携帯持ってたら、
逆に、
『進んだお婆さん!!』なんて言われるようになったりしてね」




さあ、それはどうだか?








ところで、写真ですが、
あんなに沢山撮ったのに、
まともに写っていたのは、たったの1枚しかありませんでした。



ピヨ子に送ると、
この季節らしさがよく出ていて秀逸だと、
絶賛してくれたのですが、
残念ながら、こちらでお見せするわけにはいきません。



線路際の家や
窓際に並んで座って
スマホに熱中している中高生男子の顔がばっちり写っていますからね。









今では電車の中の大半がスマホをしているし、
道を歩いている人も自転車を運転している人さえ、
かなりがスマホをいじっています。



アナログ生活が染み込んでいるわたくしたちにとっては、
その光景はまことに奇妙なものです。



昭和の時代には
いや、平成になった頃にも、
決して想像だに出来ませんでした。



この先、
一体、世界はどのように変わっていくのでしょうか。



できるだけ長生きして、
それを見届けてやろうと、
心に固く誓った八十路小町でした。




ではまた、ごきげんよう。。。








posted by 八十路小町 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

ピヨ子からタブレットを貰いました。

2014.12.02.

ピヨ子からタブレットを貰いました。


先日、ピヨ子から荷物が届きました。


いつもは100cm以上の大きな箱に、
手作りのパンやケーキなどがぎっしり入っているのですが、
今回は小さな箱です。


わたくしは前日に聞いていたので、
ズボンのポケットに印鑑を入れて待ち構えていました。



今は本当に便利なもので、
送ると次の日には着くし、
荷物の検索をすれば、
今、どこにその荷物があるのかが
すぐに分かるようになっています。


荷物を送ったときには、
ピヨ子がそれを逐一メールで知らせてくれます。



「○時○分、○○営業所通過だって」



おかげで、
わたくしも安心して
他の用事に専念出来るというものです。





さて、
今回の箱の中には、
タブレットが入っていました。


ピヨ子の手縫いのケースに入って、
説明書や付属品と一緒に、
プラスチックの入れ物にぴったり収まっています。


100円ショップで買ってきたのだそうですよ。


「痒いところまで気がつくでしょう!?

いや、痒くなりそうなところなで気が利くでしょう!?」


携帯の向こうから、
ピヨ子が得意そうに言います。


「ほんと、ほんと!!

親御さんの顔が見てみたいわねえ」


わたくしも気持ちは弾んできました。





タブレットは
ピヨ子が昨日まで使っていたものです。


ピヨ子はテレビをほとんど見ないので、
持っていません。


しかし、
NHK俳句や特別の番組はタブレットで見るのです。






わたくしたちが行くと、
いろいろな番組をそれで見せてくれます。


大きなテレビは見やすくていいでしょうが、
場所が取られるし、
さりとて、
携帯電話のワンセグでは画面が小さくて見づらいですね。



その点、
タブレットなら、
どこにでも持ち運びが出来て、
好きなところで、
好きな姿勢で見られます。


いかにも便利そうなので、
わたくしはそのためだけにタブレット、いや、
スマホでもいいから欲しいような気がしていたのです。






また、
この度は
わたくしが手術のために入院などということになりますから、
すると、
さぞかし退屈して、
ボケてしまわないかと、
ピヨ子も心配したようですね。


ノートパソコンは持ち込めなくもないでしょうが、
付属品もあって、結構な荷物になりますから、
わたくしはすっかり諦めていたのです。


でも、タブレットならいいですね。


等に、
ピヨ子のくれたタブレットは
7インチという手頃な大きさですから、
わたくしはいつもこれをお供にしようと決めました。





「じゃあ、
ピヨ子はタブレットが無くて困るんじゃないか?」

想像していた通りに夫が聞きましたね。






ピヨ子はもうずっと以前から、
インターネットのお店でタブレットの安く買えるのを探していたそうなのです。


ひとつ見つけていたのが、
ちょっと目を離した隙に売り切れてしまって、
がっかりしたそうですが、
たまたま、ドコモのお知らせを見ると。。。



「タブレット買い替えキャンペーン」が11月30日までと。


このことを知って、
尚も各お店を比較して、
そして、次の日にはドコモショップに行ってきたとのこと。



いろいろ試算をしてもらって、
結局は実質無料で新しいタブレットが買えたのだとか。


わたくしには料金形態がややこしくてあまりよくわかりませんが、
とにかく、
古いのをそのまま持っているとかかる通信料が
新しいものに買い換えると割引になる仕組みのようです。





ピヨコは10インチの新しいタブレット、
わたくしはちょっとお古だけど7インチのタブレット。


ふたりともニコニコですよ。





あら、
ニコニコしているだけではいけませんね。


ピヨ子からメールが来ました。


「タブレットの使い方講習会開催中、
携帯電話にて、24時間受け付けます」






ピヨ子は説明書が分かりにくなろうと、
自分でも簡単な手順を紙に書いてくれたのですが、
それでもわたくしには、さっぱりなのです。


ピヨ子の家で、
なんとなく見てはいたのですが、
所詮他人ごとでしたからね。


「まず、とにかくテレビが見られるようにしよう!」





ワンセグは見る場所によって、
チャンネルの設定をしておかないといけません。


それはもう、
ピヨ子が済ませておいてくれたので、
わたくしは電源を入れて、
ロックを解除して、
テレビを見るだけ。


わりあい簡単にできるようになりました。


そして、
充電の仕方を教わって、
今回の講習会は終了でした。


s1m_mo.jpg
s2m_mo.jpg




電源を入れると出る画面は
わたくしの陶芸作品の写真になっています。


開く度にニコニコしてしまいます。


次は、
写真の撮り方、
メールの送り方、
写真の送り方を習わなくちゃ。


そうそう、
動画も取れますからね、
こちらもしっかり教えてもらいたいですよ。


ピヨ子先生、
懇切丁寧なご指導をよろしくお願いしますよ。



その前に、
自分でも一応説明書を読んでおかないとねえ。




ではまた、
ごきげんよう。。。




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2014年11月30日

やっと携帯電話が直りました。

2014.11.30.

やっと携帯電話が直りました。




10月の半ば頃から、
どうも調子がおかしかったわたくしの携帯電話。


そもそも、
おかしいのはわたくしの携帯電話なのか、
それともピヨ子の携帯電話なのか、
いや、ドコモの通信障害なのか、
それさえ分からず、
通話の度にイライラしていましたが、
やっとわたくしの携帯電話に原因があると判明して、
夫がドコモショップに持って行ってくれました。


それが
今月の上旬のことでした。




ショップでは、
2〜3週間で直ると聞いていたのに、
なかなか、修理終了の連絡がありません。


その間、
代わりの携帯電話を貸し出してくれましたが、
同じ機種とはいえ、
色が違うし、
やはり、自分の使ってきたものでないので、
なんだか使い勝手が悪いのです。



先日などは、
携帯電話で写真を撮って、
ピヨ子に送ろうとしたら、
その写真がどこにもないのです。


あんなに沢山撮って、
それも珍しく上手に撮れたと喜んでいたのですから、
すっかり落ち込んでしまいました。



そんなこともあって、
修理が終わるのが待ち遠しくてたまりませんでしたが、
こちらから電話をかけてせっついても、
どうにもなるわけがありません。


それで、
大人しく待っていましたら、
やっとドコモから連絡が来たのです。



夫がいそいそと取りに行ってくれました。







「携帯の機械、新品になったぞ。

電池も替えて貰った。

これは500円かかったけど、
ピヨ子がポイントを使っていいと言ったから、
タダだったぞ。

さあ、ピヨ子に電話とメールをしてみろ」




夫が急かします。


わたくしがピヨ子にかけてみると、
お互いの声が大変よく聞こえて、
もう、耳がビンビンするほどでしたよ。


わたくしの携帯電話はマイクが故障していたので、
もうこれで安心ですね。






借りていた携帯のデータは全部消してもらったので、
また写真を撮らなけれななりません。


明日から師走、
することが多くて
本当に忙しい毎日です。



ではまた、ごきげんよう。。。














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2014年11月11日

84歳のあつ子さんがスマホユーザーになったですと!?

2014.11.11.

84歳のあつ子さんがスマホユーザーになったですと!?



ピヨ子のお友達のあつ子さんは
午年生まれですが、
今年でなんと8回目の歳女という
84歳の淑女です。


つまり、
わたくしよりも年上なのです。


そんな人がひょんなことに知り合いになって、
ピヨ子をとても可愛がってくださっているのだそうです。


そのあつ子さんが
最近スマホにしたというのです。









かれこれ10年以上も前のこと、
息子さんがあつ子さんの家にやってきて、
テーブルの上に携帯電話をポンと載せて
さっと帰っていったのだそうです。


前々から、
息子さんは一人住まいのあつ子さんを心配して、
携帯電話を持たせようと、
度々説得していたのですが、
あつ子さんは面倒くさいので、

「わたくし、そんなデジタルなものは嫌いです」

と、断っていたのです。



でも、
その一方で、
友人が携帯電話で楽しく通話やメールをしては
パッチンと携帯を閉じるその手つきを見て、
ちょっと羨ましい気持ちがあったのを、
息子さんは見逃してはいませんでした。


普段はとても人当たりがいいのですが、
芯が強くて、
いざとなったら
ちょっと頑固なところもあるというあつ子さん。


そこで、
息子さんは
いきなり新しい携帯電話を押し付けて帰るという荒業をしたのです。


「おふくろ、
料金は心配しなくていいからね、
じゃんじゃん使えよ。

俺がファミリーの親だから、
うちの家族の間では通話もメールもタダだからね」







「いきなり来てね、
携帯電話と説明書だけおいて、
さっさと帰っていったのよ。


あなたねえ、あんな説明書、
字もちっちゃいし、ゴチャゴチャしてて、
その上、
なんだか聞いたこともない言葉だらけで、
読めば読むほど、
頭がおかしくなってくるのよ。


だからねえ、
説明書なんて、
どこかに捨ててやろうかと思ったわ。


でも、
嫁や孫からは電話もかかってくるし、
メールも来るし、
本当にパニック。


それでねえ、
おやつを餌に孫をおびき寄せてはね、
携帯電話の使い方を教わったのよ」







お孫さんの特訓のおかげで、
あつ子さんはすっかり携帯電話の達人になりました。


なんとなんと、
女子高生のように「ぁ」を使ったり、
絵文字も実に粋な使い方をするようになったのだそうです。







そんな粋なあつ子さんですが、
近頃はインターネットに面白そうな情報があるのを知って、
覗いて見たい気もするけれど、
今更パソコンなんて、
本当に面倒だからと、
諦めていたのだそうです。






そこに、
またある日のこと、
息子さんがやって来て、
今度はテーブルの上にスマホを置いて帰ったのだそうです。


「このわたくしに、
一体いつまで
こんな古臭いものを持たせておくつもりなのよ?

親指でポツポツ押すのはもう嫌よ、
こうやって、人差し指でスッスとやりたいのに、
なんて言われないうちに、
これを買ってきたから」







「わたくし、
『えっ、なんでスマホなんかに勝手に変えちゃうの?』と、
ちょっと迷惑そうな振りをしておいたけどね、
実は心の中で、
シメシメって、思ったのよ。

それがねえ、
息子が帰ったあとで、
いそいそと箱を開けてみたら、
なんとまあ、地味〜な鼠色なのよ」


あつ子さんはすぐに息子さんに電話をかけたそうです。


「あなたねえ、
このわたくしに、
こんなお婆さんみたいなのを持たす気なの?」



すると、
息子さんは慌てて尋ねたそうです。


「え?なにが?」


「なにがって、あなた。

この色よ。

よりによってこんな年寄り臭い色、
わたくしは絶対に嫌ですからね!!」


「わかったよ。

じゃあ、
それは年寄りの社員にやるからさ。

捨てないで取っといてくれよ。

おふくろにはすぐ違うの買ってくる」






そういうわけで、
あつ子さんはピンクの「らくらくスマホ」を手にしたのです。


ところが、
今までのFomaとは文字の入力方法が違いますから、
慣れるまで、また一苦労。







「ピヨ子さん、
誤字脱字だらけでも、どうぞ許してね」

と、
まだまだ慣れないものの、
通話、メールはもちろんのこと、
インターネットも楽しんで、
新しい世界を覗いて、
充実した日々を送っているそうです。







そんなあつ子さんにピヨ子が聞いたそうです。

「『年寄りの社員』って、
せいぜい60歳くらいですよねえ?」



すると、
あつ子さんは涼しい顔でウィンクしたそうです。

「そうよ」


あつ子さんの息子さんは
小さいながらも会社を経営しているのでした。



「あのね、携帯電話って、
古いのはこう丸っこくて分厚くて、
野暮ったかったわよねえ。

それでね、
新しいのが出てきたら、
息子に言ってやったのよ。

あなたねえ、
このわたくしに一体いつまで
こんな分厚い不格好なのを持たせる気?
ってね。

そしたら、
息子が慌てて新しい機種を買って持ってきたわよ。

それでね、
次からはわたくしがな〜んにも言わなくても、
新しいのを買い替えてきてね、
携帯電話も4台めになったのよ。

そして、
今度はこのスマホね」






そうねえ、
人差し指でスッスって、
やっぱり、カッコイイわよねえ。。。


修理に出した携帯電話が帰ってくるまで、
じっくり考えておくことにいたしましょう。




ではまた、ごきげんよう。。。



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2014年11月10日

スマホにするべきか、ガラケーのままでいるべきか?ハムレットな八十路小町です。

2014.11.10.

スマホにするべきか、ガラケーのままでいるべきか?
ハムレットな八十路小町です。



買い替えてまだ1年半ほどしか経っていないのに、
わたくしの携帯電話は故障してしまいました。


それで、
夫にドコモショップに持って行ってもらうと、
お預かり修理ということで、
その間、代わりの携帯電話を貸してくれました。

http://yasojikomachi.seesaa.net/article/408467677.html




ピヨ子は、
修理費がかかるなら、いっそのこと、
スマホに変えてみるかという、
思いもかけぬ提案をしてきました。


しかし、
こうして、無料で修理をしてくれることになったので、
スマホに変えるという提案もなくなったと思い、
ほっとしていたのですが、
そこにまたピヨ子が言うのです。


「スマホにしてみるなら、
今がチャンスですよ〜。

キャンペーン中だからね」



「う〜ん。スマホねえ。。。」



「そう、今はパソコンが使えるからいいけど、
もし、入院したりなんかして、
パソコンが使えないとなると、
確実にボケるよ。

スマホだとさ、
寝転がったままで、
テレビも見られるし、
インターネットもできるし」



「そうねえ、
スマホだと、
すえ子おばさんとの通話も安くなるしねえ」



「うん、そう」


「でも、スマホなんて使いこなせるかしら?」



「らくらくスマホもキャンペーンだったらよかったんだけど、
残念なことにね、
それは違うんだよ。

さすがはドコモの戦略だねえ。

中高年はお金を持ってるし、
他のは使いこなせないから、
どんなに高くても、
らくらくスマホを買うしかないだろうって。

でもね、
ちょっと古い型なら、
Amazonで新品がかなり安く買えるよ」









実は、
わたくし、このところのお尻の不調で、
知能が低下しているのです。


昨日なんて、
一番調子の悪い時だったので、
ピヨ子との電話で、

「二三が十五」

だなんて言ってしまったのです。


よりによって、
二の段の九九も間違えちゃうなんて、
一体どうしたことでしょう。








この頃、物忘れも増えたし。。。


そんなで、
すっかり自信をなくしているのです。






「あのねえ、絶対に大丈夫。

というか、
今のうちに使い方をマスターしといた方がいいよ。


いざとなってからでは、遅いからね」




そう言われてみればそうですが。。。







「こないだの新聞にねえ、
90になってからスマホデビューしたっていうのがあったよ。

それからねえ、
友達のあつ子さんだけどねえ。。。」



あ、
ナッツ係の夫が呼んでいますから、
続きはまた明日。



ではまた、ごきげんよう。。。





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2014年11月08日

夫が携帯電話機をドコモに持っていってくれました。

2014.11.08.

夫が携帯電話機をドコモに持っていってくれました。


このところの携帯電話の通話の不都合の原因は、
どうやら、わたくしの電話機にあるという見立てで、
わたくしも携帯電話機をドコモで見てもらうことになりました。



自分で持っていけばいいのですが、
このところは、
わたくしはどうもお尻の調子が悪くて、
あんな遠くまでは、
とても出かける気にもなりません。


そこで、
夫に事情を話して、
持って行ってくれるように頼んでみました。



もともと、
家族の世話をするのが大好きな夫なのですが、
待ってましたとばかりに、
ホイホイと行くのは
男の沽券に関わると思っているのに違いありません。


いつものように、
最初は渋い顔をしていました。



そしてねえ、
こんなことを言うのですよ。


「まだ買い替えて何年も経ってないというのに、
もう壊れただと?

そりゃあ、
お前、そそっかしいから、
きっと落としたか、水に濡らしたかしたんだろう」



「あら、いやだ。

この携帯電話に替えてからは、
まだ一度も落としてなんかいませんよ」



「それじゃあ、水に濡らしただろう?」



「いやだわねえ、
水にも濡らしてなんかいませんよ」



「そうか?

それなら、
寝ながら携帯をいじっていて、
寝たぼけて、涎を垂らしたんだよ。

絶対、そうに違いない」



「うわあ、なんてこと言うの?

本当に失礼だわっ!!」




と、
ひとくさり言い合いになりましたが、
まあ、
とにかく朝一番でドコモに行ってくれました。








わたくしはピヨ子のファミリーになっていて、
しかもプレミア会員歴がもう10年も軽く越えているのです。


ですから、
修理費は無料。


ただし、
電話機を開けてみて、
落したり、水に濡らしたりした形跡があれば、
有料修理となって、
5000円ほどかかるというのです。


その手続きの確認をドコモから受けたピヨ子が
わたくしの家の固定電話にかけてきました。



「あのねえ、
もし修理費が5000円もかかるのだったらさ、
この際、スマホに換える?

今、長年のお客様限定で、
お得キャンペーンをしているからね」



わたくしはあまりに突然のことに驚いて、
声も出ませんでした。



すると、ピヨ子は

「じゃあ、考えといてね」

とだけ言って、
さっさと電話を切ってしまいました。










わたくしは頭の中がゴチャゴチャしてきて、
まるで動物園の熊のように、
家の中を行ったり来たりしてしまいました。








そこに、またピヨ子から電話です。


「タダで修理してもらえるよ。

落下も水濡れも形跡がなかって。

よかったねえ」



わたくしはほっとしました。

それと同時に
夫に対する怒りがまた蘇ってきました。


「ねえ、
涎なんて、
このわたくしが垂らすはずがないじゃない」


「そうだよねえ。

それでね、
お預かり修理だから、
3週間くらいかかるんだって」



「ええ?3週間も!?」



そんなに長い間、
携帯電話なしで過ごすなんて、
一体どうしたらいいのでしょうか?



わたくしはまた悲惨な気持ちになってきました。


すると、
さすがに我が娘、
以心伝心でそれを察したピヨ子が
極めて明るい声で言います。



「それでね、
代わりの携帯を貸してくれるんだって。

よかったね」



「ああそう」



「でもね、
スマホの件、前向きにご検討願いますよ。

じゃあね」



ほっとしたわたくしにピヨ子は一言いうと、
また、さっさと電話を切ってしまいました。










わたくしがお茶の支度をしていると、
そこに
足取りも軽く
夫が帰ってきました。



「ほれ」


と差し出したのは、
代わりの携帯電話です。


なんとまあ、
派手やかなピンクでしょうか。


今まで渋く装ってきたわたくしには、
どうも気恥ずかしくて、
友人には見られたくないような気持ちです。






でも、
ありがたく使わせていただくことにして、
早速、
ピヨ子に報告の電話をかけました。



「それで、何色なの?」


やっぱり我が娘、
それが一番気になるのね?









「おおい、もうクッキーがなくなるぞ」


お茶をお待ちかねの夫の声です。


ピヨ子の送ってくれた手作りクッキーを
冷凍しておいて、
大事に食べていたのですが、
それがもうお仕舞いなのだそうです。


そろそろ、頼みますよ、
ピヨ子ちゃん。







ではまた、ごきげんよう。。。











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2014年11月07日

ピヨ子が携帯電話を見てもらいに、ドコモに行ったそうですが。。。

2014.11.07.

ピヨ子が携帯電話を見てもらいに、
ドコモに行ったそうですが。。。




先日来、
ピヨ子と携帯で通話していると、
突然、話ができなくなってしまうことが
頻繁に起きるようになりました。



最初は、
わたくしが話しているのに、
ピヨ子が無言になったかと思うと、
「もしもし、もしもーし!!」などと声を張り上げて言うので、
何かおかしいなと思ったのです。


たまたま、
やっと通じたところで聞くと、
それがピヨ子の側からすると、
突然、
ザーザーという物凄い雑音が入ってきて、
わたくしの声が全く聞こえないということなのでした。



わたくしの家は閑静な住宅街なのに対して、
ピヨ子の住んでいるところは首都圏で、
しかもバスの通る道路が近いとあって、
なにかそれが影響しているのか、
はたまた、
携帯電話が故障しているのか、
一体どちらなのでしょうか?








まず、
ピヨ子は自分の携帯から固定電話に、
固定電話から携帯にと、
電話をかけて、実験してみました。


ところが、
これはなんの支障もなかったのです。





そこで、
ドコモのお客様センターに電話をかけて、
相談してみたそうです。


まず、
いろいろなことを聞かれて、
それから点検をしました。


携帯電話機の裏側のカバーを開けて、
電池を外します。


そして、
奥に入っている小さなカードを取り出します。


しばらく経ってから、
またそれらを元通りに戻します。


これで通話をしてみて、
それでも通じなかったら、
それは電話機の故障ですから、
ドコモショップへ行って下さいとのこと。







相談の電話を切ってから、
すぐにピヨ子がわたくしに携帯をかけてきました。



しかし、
やっぱり、駄目だったのです。


「これはドコモに持って行ってみるしかないね」









そのあとすぐ、
ピヨ子は携帯電話をドコモに持って行ったそうです。



ドコモでは色々と点検してくれましたが、
どこも悪いところが見つかりません。


「多分、お相手の電話機の声を入れるところが故障しているのでしょう。

ぜひ、あちらのドコモショップへお持ち込みください。

それで、もし、
あちらの電話機になんの異常もないと分かったら、
それはきっと、
お客様のご自宅の電波環境に問題があるということですから、
それを解消する機械を設置するということになります」








ピヨ子はそのことをメールで知らせてきました。



つまり、
悪かったのはピヨ子ではなくて、
わたくしの携帯電話機の方かもしれないというのですね。


そんなことなら、
早速、
明日にでもドコモに行ってまいりましょう。


今日は携帯の使えない
つまらない一日になりそうですよ。







ではまた、ごきげんよう。。。













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2014年11月05日

末の妹がLINEをしようと言いますが。。。

2014.11.05.

末の妹がLINEをしようと言いますが。。。


わたくしは戦前生まれですから、
当時としては普通の
子沢山の大家族でした。


人口は国力とばかりに、
「産めよ増やせよ」と出産が奨励され、
10人も子供を産んだようなお母さんは
表彰さえされた時代でしたよ。


なにせ、
今のようには生活環境も整っていないし、
医学も発達していませんでしたから、
大勢生まれても、
赤ん坊や子供のうちに亡くなって、
みんながみんな成人できるはずもなかったのです。


小さなお棺で出すお葬式もあちこちにあって、
それはまた、
なんと悲しいことだったでしょうか。





わたくしの兄弟たちは幸いなことに
みんな無事に成人しました。


数年前に
兄と姉は亡くなってしまいましたから、
三番目のわたくしが一番年上になってしまいました。





大勢の兄弟姉妹がいると、
性格も違うので、
その交際の程度にも
自然と偏りが出てきます。


そんな中で、
わたくしの一番の仲良しは
一番末の妹・すえ子です。


ちょうど10歳下の乙女なのですよ。




すえ子は理数系が得意で
大学進学を勧められたほど成績優秀だったのですが、
当時は、
頭の良すぎる女はお嫁に行けないなどという
けしからぬ風潮があったものですから、
当時の最先端の電子計算機の会社に就職しました。


あの名作映画「男はつらいよ」の寅さんでは
「オリエンタル電気のキーパンチャー」として、
妹のさくらが登場しますね。


優秀な人でないとなれない
花形の職業だったのです。






わたくしの妹・すえ子もそんな最先端の会社で
バリバリ働いていただけあって、
新しいものにはなんでも挑戦します。


パソコンも早くに買って、
自分で始めたビジネスに活用していました。


そして、
携帯電話もいち早く買い、
スマホ時代にも素早く乗ったというわけです。




スマホのすえ子に対して、
わたくしは「ガラケー」と呼ばれる従来の携帯電話、


これでは通話料金が大変高くなるとのこと。


「お姉さんもスマホにしたら?」


わたくしも一度はそんなことを考えたものの、
ピヨ子はスマホは嫌いというし、
インターネットはパソコンのほうが見やすいしと、
買い替えもまたFOMAにしたのでした。



「買い替えたばかりだしねえ」


「それじゃあ、LINEをやるといいよ」


「LINEって、なあに?」


「あのねえ、誰にかけても無料になるの」


「あら、いいわねえ。

でも、どうやってするの?」



「ちょっとややこしいから、
ピヨ子ちゃんにしてもらったら?」








それをピヨ子に話しますと、
こう言うのです。


「LINEは怪しいからやらない方がいいよ」



通話が無料になるということで、
若い子が盛んに使っていて、
それで忌忌しき犯罪の温床になっているとか。



LINEばかりではなくて、
うかつにメールアドレスを登録すると、
いつの間にかそれが盗まれて、
詐欺メールもいっぱいくるとか。







ピヨ子も最近のこと、
そんな怪しいメールが一日に何十通も届いて
大弱りしたそうですよ。


そういった迷惑メールは
解除しようとして、
「もうメールが不要な方はこちら」
というのをクリックしようものなら、
さらにどんどん来るようになるのだそうです。


だから、
最初はピヨ子はメールアドレス拒否設定をしたのだけれど、
すると、
今度はどんどんメールアドレスを替えて送ってくるので、
もうお手上げです。



こういうのはパソコンから送ってくるのがほとんどですから、
パソコンからのメールを拒否する設定にしたそうですね。


ところが、
中には、携帯から送ってくる迷惑メールもあって、
さすがのピヨ子も本当に苦労したと。







そんな話を聞きましたから、
わたくしはもう怖気づいてしまって、
LINEなんてしないでもいいわ、
通話料金が高くてもいいわと、
思っております。



あの、
ここだけの話ですが、
通話料金がかかると思うと、
そうやたらに「女の長電話」もしませんから、
夫にも叱られないですむという訳ですね。






でも、
あああ、
このところの携帯電話の不調は
一体どうしたことでしょうか?



やっぱり一度、
ドコモに持って行って見てもらわないといけませんね。




ではまた、ごきげんよう。。。




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posted by 八十路小町 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

ピヨ子が携帯電話に出てくれなくなりました。

2014.06.06.


ピヨ子が携帯電話に出てくれなくなりました。


昨日から、
何度もピヨ子に携帯電話をかけているのに、
ちっとも出てくれなくなりました。

出かけているのかもしれないと思って、
時間をずらして、
何度もかけているのですが、
やはり出ません。

なにかあったのかしら?

夫も心配して、
固定電話にかけてみるようにと、言います。


それで、
固定電話にかけようと、
電話の方へと足を向けたとき、
わたくしの携帯が鳴りました。




あら、
ピヨ子からメールです。

「さっきから、
何度も
怪しい電話が携帯にかかってきてるから、
ずっと無視してるんだけど、
ひょっとして、
あれはお母様でしたか?」

ですって。



夫が飛んできて、
わたくしの携帯をひったくって読んでいます。


「こりゃ、一体どうしたことだ?」


わたくしはピヨ子に
メールで返事を書いてやりました。

「さいざんすよ。

最前から何度もかけておりますが、
一体どうなっているのでしょうか?」


すると、
今度はピヨ子から携帯がかかってきました。


「あのねえ、
非通知になってるから、
怪しい奴からに違いないと思って、
無視してたんだけど」


「え?
非通知ってなあに?」


「誰からかかってきたのか、
全くわからないようにする設定ですよ。

名前も電話番号も出ないの」


「ええ〜?」


「そういうのはね、
誰がかけてるか知られたくない人がやる設定なのよ。

例えば、詐欺師とか、嫌がらせやストーカーとかね」



「なるほど。

でも、そんな設定しないわよ。

というか、出来ないもの」


「どこか変なとこと押しちゃったんじゃないの?」



「そうとしか考えられないわよねえ。

で、どうしたら、元に戻せるの?」


「じゃあ、やり方を書いて、
パソコンのメールに入れておくから」


「そおお、じゃあ、お願いね」




ということで、
ピヨ子の無事も分かったのですが、
わたくしには、また一仕事出来てしまいました。


携帯の設定って、
よくわからないし、面倒なのよねえ。


でも、
直さないことには、
ピヨ子が絶対に電話に出てくれないから、
頑張ってみますわ。


ではまた、ごきげんよう。。。

posted by 八十路小町 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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